自分嫌い

「自分嫌い」の英語

「自分嫌い」は英語で self-loathing と言います。自分そのものを強く嫌う気持ちを表す名詞で、会話では I hate myself と言うこともあります。

「自分嫌い」の英語の使い分け

「自分嫌い」の例文

She looked at the cracked mirror and felt a wave of self-disgust.

彼女はひび割れた鏡を見て自己嫌悪を感じた。

コアイメージ

自分の言動や存在に対して強い嫌悪を抱くこと、自己嫌悪を指す

英英

An intense feeling of disgust directed at oneself, arising from one’s actions, traits, or appearance.

語源

self-disgustは、self(自分)とdisgust(嫌悪)が結びついて生まれた合成語で、自分に対する嫌悪をそのまま表す

コラム

  • 自己嫌悪は罪悪感や恥と混同されやすいが、罪悪感は行為への反省、恥は対人的評価に関わる点で異なる

「自分嫌い」のレベル別の例文

「自分嫌い」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am self-disgust.

    ○ I feel self-disgust.

    self-disgustは名詞なので、be動詞の後にはそのまま置けません。

  • × I have a self-loathing.

    ○ I struggle with self-loathing.

    self-loathingは通常、数えない名詞として使い、aは付けません。「自己嫌悪に苦しんでいる」は struggle with self-loathing と言うのが自然です。

「自分嫌い」の英語についてよくある質問

Q. 「自分嫌い」を英語で一言で言うと?
名詞なら self-loathing が一般的です。会話で「自分が嫌い」と言うなら I hate myself が使えます。
Q. self-loathing と self-disgust の違いは?
self-loathing は自分そのものを嫌う気持ち、self-disgust は自分の言動や存在への強い嫌悪に焦点があります。どちらも比較的深刻で、self-disgust のほうがやや硬い表現です。
Q. 「自分嫌い」を英語で穏やかに言うには?
I don't like myself は I hate myself より穏やかな言い方です。自分への不満を強く言い過ぎたくない場面で使えます。

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