脂肪

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fat をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
皮膚の下にやわらかい脂肪の層がたまり、からだの線が丸くなる
関連語
使い方
類義語との違い
fat:
皮下脂肪が増えて体が丸く見える状態
overweight:
医師が問題とすることがあるほど体重が多い状態
heavy:
体重や筋肉で体が重く感じられる様子
英英
Having an excess layer of fat under the skin, which rounds the body's shape and often increases weight.
語源
fatは、古英語fætt(よく飼われて肥えた)から来た語で、もともと「脂がのって丸々している」を意味し、やがて人や動物の「太った」を表す語になった。
コラム
- get fatは「太る」を表し、fatは状態としての「太った」や食品中の「脂肪」を指す場面があるため文脈で意味を判断する
例文
コアイメージ
脂肪として海棲哺乳類の皮下に蓄積し寒冷から体を守る
英英
Fat, especially the thick layer beneath the skin of seals, whales, and other marine mammals, that provides insulation in cold environments.
語源
blubberは、擬音的なblubに由来するとされ液体や脂肪のぶくぶくした様から塊を表す語へ転じ、海獣の皮下脂肪を指すようになった。
コラム
- 英語ではblubberは海洋哺乳類の厚い皮下脂肪を指す語として使われることが多く、日常的に人の脂肪を言う場合はfatなどが一般的である。
例文
コアイメージ
牛脂(suet)は牛や羊の腎臓付近にある、調理や鳥の餌に使うかたい動物性の脂肪を指す
英英
Hard white fat found around the kidneys of cattle or sheep, used in cooking (e.g. puddings) and often formed into balls for feeding wild birds.
語源
suetは、中英語を経て古フランス語から借用され、もともと牛や羊の腎周りのかたい脂を指した語義がそのまま英語に定着した
コラム
- 英語圏では鳥の餌や伝統的な菓子の材料として使われ、スエットプディングなど古いレシピに登場することが多い