体温

「体温」の英語

「体温」は英語で body temperature と言います。temperature だけでも文脈から体温を指せますが、明確に伝えるなら body temperature が自然です。

「体温」の英語の使い分け

temperature

témpərtʃùər

意味

temperatureのイラスト

例文

What is the temperature today?

今日の温度は何度ですか?

コアイメージ

物や空気がどれくらい熱いか冷たいかを示す、熱の強さ。

使い方

類義語との違い

temperature: 温度。物や場所の暖かさ・冷たさの度合い
heat: 熱。物や体の持つ高い温度や熱さ
degree: (温度の)度。温度を表す単位や段階

英英

A measure, usually expressed in degrees, of how hot or cold something is, for example the air or a body.

語源

temperatureは、ラテン語temperatura(調和・ほどよさ)から古フランス語を経て英語に入り、物の熱の度合い=温度を表す語

コラム

  • temperatureは摂氏(Celsius)や華氏(Fahrenheit)で表し、日本では摂氏が一般的で0°Cが氷点、100°Cが水の沸点の目安になる。

例文

You should check your body temperature when you feel unwell.

具合が悪いときは体温を測るべきだ。

コアイメージ

人や動物の体の内部の温度

英英

The temperature of a person's or animal's body, measured to assess health or detect fever.

語源

body temperatureは、英語のbody(体)とtemperature(温度)が結びついた語で、文字どおり体の温度を指す

コラム

  • 体温は測定部位によって値が異なり口腔・腋下・鼓膜・直腸などで基準値が異なるため、部位を意識して結果を解釈する

「体温」のレベル別の例文

「体温」を英語にするときのよくある間違い

  • × I measured body temperature.

    ○ I measured my body temperature.

    自分の体温を測ったと言う場合は、所有を示す my を付けるのが自然です。

  • × I have a fever temperature.

    ○ I have a fever.

    fever だけで「熱がある」という意味になります。

「体温」の英語についてよくある質問

Q. 「体温」を英語で一言で言うと?
body temperature が一般的です。会話や医療の文脈では temperature だけで体温を指すこともあります。
Q. temperature と body temperature の違いは?
temperature は温度全般を表し、body temperature は人や動物の体温を明確に表します。
Q. 「体温を測る」は英語で何と言いますか?
take one's temperature または check one's body temperature と言います。医療の場面では take one's temperature がよく使われます。
Q. カルテなどで見かける「体温」の英語略称は何ですか?
医療現場やカルテでは「BT」と略されます。これは「Body Temperature」の頭文字をとった略語です。バイタルサイン(生命兆候)の記録などで体温を表す際によく用いられます。なお、医療現場では脈拍の「P(Pulse)」や血圧の「BP(Blood Pressure)」などと並んでBTと記録されるのが一般的です。
Q. 体温の英単語 temperature の読み方や発音のコツは?
発音記号は /témprətʃər/ で、カタカナでは「テンプラチャー」が近いです。つづりは temperature ですが、真ん中の音節が脱落して「tem-pra-cher」のように3音節で発音されるのが自然です。最初の「tem」にアクセントを置き、後半を軽く添えるように発音するときれいに通じます。
Q. 体温の英語のスペルや温度の単位記号の書き方は?
単語のスペルは「body temperature」または「temperature」です。温度の単位記号には日本で使われる摂氏の「℃(degrees Celsius)」と、アメリカなどで使われる華氏の「°F(degrees Fahrenheit)」があります。体温計の表示や記録では「36.5 ℃」のように数値の後に記号を添えて表記します。
Q. 日常会話で「体温を測る」と言いたいときの表現は?
動詞の take や check を使って「take one's temperature」と表現するのが標準的です。例えば検温をお願いする際は、May I check your temperature?(体温を測らせていただけますか?)と言えます。測る動作には measure ではなく take が最も自然です。なお「体温計」は thermometer と言います。
Q. 「36.5度」のような小数の体温は英語でどう読みますか?
小数点を「point」と読み、「数字 + point + 数字 + degrees」の順で発音します。例えば36.5℃なら「thirty-six point five degrees」となります。日常会話では degrees を省略して「thirty-six point five」と言うことも多いです。摂氏を明確にする場合は degrees Celsius と続けます。
Q. 「平熱」や「高熱」など体温にまつわる状態はどう言いますか?
平熱は「normal temperature」、発熱は「fever」と言います。微熱は「slight fever」、高熱は「high fever」と表します。例文として、My normal temperature is around 36 degrees.(私の平熱は36度くらいです)や、He has a high fever.(彼は高熱を出しています)のように使われます。
Q. 医療現場やカルテで使われる体温の英語略称は?
医療現場では Body Temperature を略して BT と表記します。体温は脈拍(P: Pulse)や血圧(BP: Blood Pressure)などと並ぶ基本的なバイタルサイン(生命兆候)の一つであり、カルテや看護記録などでよく用いられます。会話でそのままビーティーと言うよりは、記録や書類上の表記として使われるのが一般的です。
Q. temperature の読み方や発音のコツは?
カタカナでは「テンプラチャー」と読むと通じやすいです。発音記号は /témprətʃər/ で、4音節ではなく3音節のように「tem-pra-ture」と中央を縮めて発音するのがコツです。最初の「tem」にアクセントを置き、後半を軽く流すように発音すると、より自然な英語に聞こえます。
Q. 「36.5度」など小数の体温はどう読みますか?
小数点は point を使い、36.5度は thirty-six point five degrees と読みます。単位の摂氏(Celsius)を添えて thirty-six point five degrees Celsius と言うこともできます。例えば「体温は36.8度でした」は My temperature was thirty-six point eight degrees. と表現します。
Q. 「平熱」や「高熱」など関連する症状の英語は?
平熱は normal temperature、発熱は fever を使って表します。微熱は a slight fever、高熱は a high fever と言います。「熱があります」は I have a fever.、「平熱は36度5分です」は My normal temperature is 36.5 degrees. のように表現できます。体温が高い状態を表す定番の表現です。
Q. 「体温計」は英語で何と言いますか?
体温計は英語で thermometer と言います。温度計全般を指す単語ですが、家庭や医療の文脈では体温計を意味します。電子体温計を具体的に指したい場合は digital thermometer、非接触型の体温計なら non-contact thermometer と表現します。例文: Do you have a thermometer?(体温計はありますか?)
Q. 「検温させてください」など受付での英語表現は?
May I take your temperature? や Let me check your temperature. と言います。相手に体温を尋ねる場合は What is your temperature?(体温は何度ですか?)と聞くのが自然です。入館時や病院の受付などで体温測定をお願いする場面で頻繁に使われます。

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