胸膜炎
「胸膜炎」の英語
「胸膜炎」は英語で pleurisy と言います。一般の説明や患者向けには pleurisy が自然で、医学的な診断名や専門文書では pleuritis も使われます。胸膜性の痛みは pleuritic pain と表します。
「胸膜炎」の英語の使い分け
患者向けの説明や一般的な文章で使う、胸膜炎の標準的な名詞です。
pleuritis
医学論文や診療記録など、より専門的な場面で使われる同義語です。
pleuritic pain
胸膜炎そのものではなく、胸膜に由来する痛みを表す医療表現です。
「胸膜炎」の例文
Many people with pleurisy experience sharp chest pain when breathing.
胸膜炎の患者は呼吸時に鋭い胸痛を感じることが多い。
コアイメージ
胸膜炎は胸膜の炎症で、深呼吸や咳で痛みが増すため呼吸動作に伴う痛みが特徴
英英
A condition in which the pleural layers become inflamed, often producing pleuritic pain—sharp discomfort tied to breathing—and sometimes causing fluid accumulation in the pleural space.
語源
pleurisyは、ギリシャ語pleura(肋・側面)を語源とし、語尾が変化して英語の病名として胸膜の炎症を表す語になった
コラム
- 英語では同義語にpleuritisがあり、症状を表す形容詞pleuriticは医療現場で胸膜性の痛みを説明する表現として頻出