聖職売買

「聖職売買」の英語

「聖職売買」は英語で simony と言います。教会の役職や聖職上の権利を金銭で売買することを指す、歴史・宗教分野の専門語です。

「聖職売買」の英語の使い分け

コアイメージ

聖職売買を指し、教会の役職や聖職権が金銭で取引されることを意味する

英英

The act of buying or selling ecclesiastical offices or church benefices.

語源

simonyは、聖職を金で買おうとしたとされる新約聖書の人物Simon Magusの名(中世ラテン語simonia経由)に由来する。

コラム

  • 中世以降、聖職売買は教会改革の主要な争点となり、歴史・宗教の文献で頻繁に扱われる。

「聖職売買」のレベル別の例文

「聖職売買」を英語にするときのよくある間違い

  • × He was accused for simony.

    ○ He was accused of simony.

    accuse は「accuse someone of ~」の形を使うため、前置詞は for ではなく of です。

「聖職売買」の英語についてよくある質問

Q. 「聖職売買」を英語で一言で言うと?
simony と言います。教会の役職や聖職上の権利を金銭で売買することを指す名詞です。
Q. simony はどんな場面で使いますか?
主に中世教会史や宗教改革などを扱う、歴史・宗教分野の文章で使います。
Q. 「聖職売買」の一般的な英訳は何ですか?
一般的な英訳は simony です。単なる賄賂ではなく、教会の役職や聖職上の権利の売買を指します。

「聖職売買」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1