例文
コアイメージ
体を動かして健康や力を高める動作と、問題や課題を繰り返して能力を高める練習の両面を含むイメージ
使い方
類義語との違い
exercise:
身体を動かす運動と能力を高める練習の両方を含む
activity:
活動、体を動かす行為全般や学校の活動も含む
practice:
練習、技能向上のための反復行為で必ずしも身体運動でない
training:
訓練、計画的に体力や技術を鍛える行為
sport:
競技、ルールに基づく運動や球技などの競争
英英
Activities that involve physical movement to improve health and strength, or to practice a specific skill.
語源
exerciseは、ラテン語exercēre「訓練する」から古フランス語を経て英語に入り、もとは「練習する・鍛える」という意味で、そこから「体を動かす運動」の意味になった。
コラム
- 日本語の「エクササイズ」は軽い体操の意味で定着していることが多いが、英語のexerciseは軽い運動から激しいトレーニングまで幅を持つ表現である
例文
コアイメージ
練習問題や表計算の一ページなど、記入や計算を行う一枚の紙やページ
英英
A single page or sheet used for tasks such as exercises or data entry, including a tab or page within spreadsheet software.
語源
worksheetは、workとsheetの合成語で、紙の一枚や電子的なページを指す語として発展し、表計算ソフトのタブ名にも用いられるようになった。
コラム
- 教育現場では紙の練習問題を指すことが多く、IT分野では表計算ソフトの一ページを指す語として用いられる点が特徴