粗面

「粗面」の英語

「粗面」は英語で tuberosity と言います。解剖学で、骨の表面にある筋肉や靭帯の付着点となる大きな隆起を指します。日常会話ではほとんど使わない専門用語です。

「粗面」の英語の使い分け

「粗面」の例文

She felt pain at the ischial tuberosity after a long bike ride.

長時間の自転車走行後、彼女は座骨結節に痛みを感じた。

コアイメージ

骨の表面にある筋肉や靭帯の付着点としての突出部分、結節

英英

A rounded prominence on a bone that serves as an attachment site for muscles or ligaments.

語源

tuberosityは、ラテン語tuber(こぶ)に由来する形容詞tuberosusから派生し、骨のこぶ状の隆起である結節を意味するようになった

コラム

  • 解剖学ではtuberosityは比較的大きな骨の隆起を指し、deltoid tuberosityやischial tuberosityのように部位名で用いられる

「粗面」のレベル別の例文

「粗面」を英語にするときのよくある間違い

  • × rough surface

    ○ tuberosity

    解剖学上の骨の隆起は、一般的な表面の粗さではなく専門用語で表します。

「粗面」の英語についてよくある質問

Q. 「粗面」を英語で一言で言うと?
解剖学用語では tuberosity が一般的です。筋肉や靭帯の付着部となる骨の大きな隆起を指します。
Q. tuberosity は「結節」とも訳せますか?
はい。tuberosity は「粗面」と訳すことが多い一方、部位名によっては「結節」と訳されます。なお、tubercle は通常「結節」と訳されます。
Q. 「粗面」の英語を医学論文でどう使いますか?
部位名と組み合わせて使うのが一般的です。例えば ischial tuberosity は「坐骨結節」を意味します。

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