組織的な
例文
コアイメージ
別々の役割や行動が一つの計画のためにそろって動くイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
concerted:
単なる同時行動でなく調整や計画を伴う連携を指す
joint:
複数が共同で行う・共有することを表すが、必ずしも同時でない
cooperative:
人や態度が協力的で互いに助け合う性質を表す
united:
結束して一つにまとまり、意見や目的が一致している様子を表す
英英
Done with planned and organized effort by multiple people working together towards a common goal.
語源
concertedは、名詞concert(意見の一致・合意)から派生し「合意のもとに行うこと=協力しての」という意味になった
コラム
- 日本語の「共同」と違い、単に一緒に行うだけでなく事前の調整や計画を伴う場面で使うと意味がはっきり伝わる
例文
コアイメージ
計画や仕組みがはっきりしていて、やることと順番が整っている様子
関連語
使い方
類義語との違い
organized:
整理や手順が整ってすぐに使える状態
tidy:
物の配置や片づけが整っている様子
neat:
見た目や配置が整っている様子
efficient:
手順や役割が無駄なく働く様子
英英
Involving people or things arranged in a clear and efficient manner, working together effectively to achieve goals in a sensible way.
語源
organizedは、ラテン語系のorgan(組織・器具)に-izeが付くorganizeの過去分詞由来で、物や空間が整理され秩序が保たれている状態を示す。
コラム
- well organizedのように副詞と組んで程度を表すことが多く、organized teamなら役割分担と手順がはっきりした集団を指す
「組織的な」のレベル別の例文
「組織的な」を英語にするときのよくある間違い
× They did a concerted action against the problem.
○ They took concerted action to address the problem.
action は do ではなく take と組み合わせるのが一般的です。また、「問題に対処する」は take action to address the problem と表現するのが自然です。
× organized はいつも「複数の人が協力した」という意味になる。
○ organized は計画や仕組みが整っているという意味でも使う。
人々の協調を強調するなら concerted が適しています。