細かい点にこだわる人

「細かい点にこだわる人」の英語

「細かい点にこだわる人」は英語で a stickler for details と言います。規則や時間などに厳しい指導者なら martinet、知識や表現の細部にうるさい人なら pedant が使えます。

「細かい点にこだわる人」の英語の使い分け

「細かい点にこだわる人」の例文

She is a martinet about punctuality and never tolerates lateness.

彼女は時間に関して規律に厳しい人で、遅刻を決して容認しない。

コアイメージ

規則や秩序を厳しく守らせる人物を指す

英英

a strict disciplinarian who insists on rigid adherence to rules and enforces obedience.

語源

martinetは、17世紀フランスの軍人Jean Martinetの姓に由来し、彼の厳格な訓練法から「規律に厳しい人」という意味に発展した。

コラム

  • 軍隊や学校などで規律を厳しく守らせる指導者を指す語で、やや批判的・文語的な響きを持つ。

「細かい点にこだわる人」のレベル別の例文

「細かい点にこだわる人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a fine point person.

    ○ He is a stickler for details.

    日本語の「細かい点」をそのまま訳さず、定番表現を使います。

  • × She is a martinet about every small detail.

    ○ She is a stickler for details.

    martinet は主に規則や規律に厳しい指導者を指します。

「細かい点にこだわる人」の英語についてよくある質問

Q. 「細かい点にこだわる人」を英語で一言で言うと?
一般的には stickler を使い、a stickler for details と言います。細部を厳しく確認する人という意味です。
Q. stickler for details と martinet の違いは?
stickler for details は細部全般にこだわる人、martinet は規則や規律を厳しく守らせる人を指します。martinet のほうが硬く、批判的な響きがあります。
Q. 「細かい点にこだわる人」をビジネスでどう言いますか?
中立的に述べるなら a stickler for details が使いやすい表現です。He is very detail-oriented. と言えば、より肯定的に「細部までよく見る人」と伝えられます。

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