第六感
「第六感」の英語
「第六感」は英語で sixth sense と言います。日常会話では intuition や gut feeling も「直感・嫌な予感」の意味でよく使います。second sight は超自然的な予知、third eye は宗教的・精神的な洞察を指すことがあります。
「第六感」の英語の使い分け
日常的な「第六感」を表す、まず覚えたい基本表現です。
My sixth sense told me not to enter that room.
私の第六感が、その部屋に入らないほうがいいと告げました。
経験や直感に基づく判断を表す、やや知的で幅広い語です。
gut feeling
説明しにくい直感や嫌な予感を表す、くだけた会話表現です。
超自然的な予知能力や、鋭い予感を表すやや特殊な表現です。
例文
コアイメージ
第六感として目に見えない兆候から未来や本心を感じ取る感覚
英英
The supposed ability to perceive hidden aspects of people or events, sometimes used figuratively to denote keen insight into motives or outcomes.
語源
second sightは、second(追加の)とsight(視覚)が合わさって生まれた語で、17世紀ごろから民間伝承や文学で通常の感覚を超えた知覚を指す表現として定着した。
コラム
- 古典や小説ではsecond sightが超自然的能力として登場する一方、現代では比喩的に用いられ鋭い予感や洞察を意味することもある。
例文
コアイメージ
第三の目として、肉眼を超えて真実や本質を直に見抜く内的な感覚や能力を指す
英英
A supposed inner sense or faculty called the "third eye" that perceives truths or realities beyond ordinary sight, often associated with intuition or psychic vision.
語源
third eyeは、第三の目を直訳する表現で、仏教やヒンドゥー教の内的視覚概念や19世紀以降の神智学を通じて英語圏に広まり精神的な洞察を表すようになった
コラム
- 第三の目は宗教的・哲学的な文脈で内的な洞察を表す語であり、日常では直感やひらめきを示す比喩として使われる
「第六感」のレベル別の例文
「第六感」を英語にするときのよくある間違い
× sixth feeling
英語では「第六感」を sixth sense と表すのが一般的です。