社会一般

「社会一般」の英語

「社会一般」は英語で society at large と言います。社会全体を指すやや硬めの表現で、一般の人々なら the general public が自然です。なお、at large だけでは「逃走中」の意味になります。

「社会一般」の英語の使い分け

「社会一般」の例文

The criminal is still at large.

犯人はまだ逃走中である。

at largeのイラスト

コアイメージ

捕まっておらず自由に動き回れる状態

類義語との違い

at large: 報道で使われ、人物がまだ捕まっていないことを示す短い表現
on the run: 捕まらないように逃げ続けている様子を強調する語

英英

Not confined or restricted; free and not captured, often used to describe someone who is evading capture or is on the run.

語源

at largeは、at(〜の状態で)とlarge(拘束されない・自由な)の語義が合わさって『拘束されていない状態にある』、すなわち逃走中を意味する。

コラム

  • 報道では 'suspect at large' のように用いられ、人物がまだ捕まっていないことを表す短い表現として使われる

「社会一般」のレベル別の例文

「社会一般」を英語にするときのよくある間違い

「社会一般」の英語についてよくある質問

Q. 「社会一般」を英語で一言で言うと?
society at large が一般的です。社会全体や世間一般を指す、やや硬めの表現です。
Q. society at large と the general public の違いは?
society at large は社会全体、the general public は一般の人々を指します。人々を対象にする場合は the general public が自然です。
Q. 「社会一般」を英語のニュースでどう言いますか?
society at large がよく使われます。報道では、社会全体に関わる問題を述べるときに使えます。

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