病原体説

「病原体説」の英語

「病原体説」は英語で germ theory と言います。病気の原因を細菌やウイルスなどの微生物に求める医学史・公衆衛生上の用語です。歴史や公衆衛生の説明で使われ、日常会話ではあまり使いません。

「病原体説」の英語の使い分け

「病原体説」の例文

Public health campaigns in the 19th century promoted germ theory.

19世紀の公衆衛生運動は病原体説を推進した。

コアイメージ

病気は細菌やウイルスなどの微生物によって起こると説明する考えをさす

英英

The scientific theory that many infectious diseases are caused by microorganisms such as bacteria and viruses.

語源

germ theoryは、germ(ラテン語 germen「芽・種」から、小さな生物を指す語に転用)とtheory(学説)から成り、19世紀にPasteurやKochの研究で疾病原因の学説として確立された

コラム

  • 19世紀の研究を受けて成立した病原体説は消毒やワクチンといった近代的な感染対策の基礎になった

「病原体説」のレベル別の例文

「病原体説」を英語にするときのよくある間違い

「病原体説」の英語についてよくある質問

Q. 「病原体説」を英語で一言で言うと?
germ theory と言います。病気が微生物によって起こるという考えを表す用語です。
Q. germ theory は細菌だけを指しますか?
いいえ。ここでの germ は、細菌やウイルスなど、病気を引き起こす微生物を広く指します。
Q. 病原体説と感染症の違いは?
病原体説は病気の原因についての考え方で、感染症は病原体によって引き起こされる病気そのものです。

「病原体説」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1