産業心理学

「産業心理学」の英語

「産業心理学」は英語で industrial psychology と言います。人材の選考や評価、職場環境を扱う分野です。組織の構造や文化に焦点を当てる場合は、organizational psychology と言うこともあります。

「産業心理学」の英語の使い分け

「産業心理学」の例文

Many companies consult experts in industrial psychology to improve employee selection.

多くの企業が従業員の選考を改善するために産業心理学の専門家に相談する。

コアイメージ

産業心理学は職場の人材選択や評価、職場環境の改善を科学的に扱う学問

英英

A branch of psychology that applies psychological principles and research methods to workplace issues such as hiring, assessment, training, and organizational practices.

語源

industrial psychologyは、industrial(職業・産業を表す語)とpsychology(心を研究する語)が組み合わさり、職場応用心理学を指す表現になった

コラム

  • 英語ではindustrial-organizational psychologyと並んで表現されることが多く、industrialが個人の選考や能力評価を重視するのに対しorganizationalは組織構造や文化を扱う点で焦点が異なる

「産業心理学」のレベル別の例文

「産業心理学」を英語にするときのよくある間違い

「産業心理学」の英語についてよくある質問

Q. 「産業心理学」を英語で一言で言うと?
industrial psychology が一般的です。人材の選考や評価、職場環境などを扱います。
Q. industrial psychology と organizational psychology の違いは?
一般に industrial psychology は採用・選考や業績評価など個人に関する側面、organizational psychology は組織内の動機づけや文化などに関する側面を扱います。ただし両者は重なっており、industrial-organizational psychology として一つの分野にまとめて扱われることも多くあります。
Q. 「産業心理学」のビジネスでの言い方は?
industrial psychology が使えます。個人と組織の両方を扱う専門分野を指す場合は、industrial-organizational psychology も一般的です。

「産業心理学」と関連する日本語の英語

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