攻撃者

「攻撃者」の英語

「攻撃者」は英語で attacker と言います。人や集団が攻撃したことを広く表せます。国や軍隊の先制攻撃側なら aggressor、犯罪の加害者なら assailant がよく使われます。

「攻撃者」の英語の使い分け

例文

Witnesses described the aggressor as a tall man in a black coat.

目撃者は攻撃者を黒いコートを着た背の高い男性だと述べた。

コアイメージ

他者に攻撃を仕掛ける主体

英英

Someone who initiates an attack, especially in military or international contexts.

語源

aggressorは、ラテン語 aggredior(攻め寄る)を語根とし、中世ラテン語を経て英語に入って「攻撃を仕掛ける者」を意味する語になった。

コラム

  • 国際関係の文脈では aggressor は国家や軍隊が先制的に攻撃した側を指す用語として用いられる

例文

The victim identified the assaulter in a police lineup.

被害者は警察のラインアップで加害者を指認した。

コアイメージ

加害者として被害者に暴力を振るった人

英英

A person who commits an assault or physically attacks another person; the perpetrator of violent physical harm.

語源

assaulterは、assaultの語幹に動作主を示す接尾辞erが付いて攻撃する人を表す語で、暴力行為の行為者を指す

コラム

  • 報道や会話ではassailantやperpetratorがより一般的で、assaulterは暴行の行為者を直接に表す語として使われる

例文

Police arrested the attacker at the scene.

警察は現場で攻撃者を逮捕した。

コアイメージ

攻撃者は他者に危害を加える行為の主体を指し、犯罪文脈では加害者と同義に扱われることがある

英英

a person who carries out an aggressive action, especially one that harms another person or their property.

語源

attackerは、attackに動作主を示す接尾辞-erが付いて「攻撃する人」を表す語で、attackは中世英語に入る前に古フランス語経由の語形があった。

コラム

  • 法律や報道では攻撃者の行為内容に応じて用語が使い分けられ、加害者や犯人と並べて記述されることがある

例文

The victimiser showed no remorse during the trial.

その加害者は裁判中に何の反省も示さなかった。

コアイメージ

他者に害や苦痛を与え、被害者を生み出す人

英英

A person who causes harm or suffering to another person, thereby making that person a victim.

語源

victimiserは、victim(被害者)を基にvictimise(被害者にする)ができ、さらに人を表す語尾-erが付いて他者を被害者にする人を指す語として成立した

コラム

  • victimiserは法的・社会的文脈で使われることが多く、日常表現ではperpetratorやabuserの方が一般的に用いられる点に注意

「攻撃者」のレベル別の例文

「攻撃者」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is an attack person.

    ○ He is an attacker.

    attack は攻撃を表す名詞・動詞で、人を表す名詞ではありません。「攻撃者」は attacker と言います。

  • × The attacker attacked to the victim.

    ○ The attacker attacked the victim.

    attack を動詞として使うとき、通常は前置詞 to を付けずに目的語を直接続けます。

「攻撃者」の英語についてよくある質問

Q. 「攻撃者」を英語で一言で言うと?
attacker が最も一般的です。人や集団、コンピューターシステムへの攻撃者にも使えます。
Q. attacker と aggressor の違いは?
attacker は攻撃した人や集団を広く指します。aggressor は特に国際紛争で、先に攻撃を始めた側を指す硬い語です。
Q. 「攻撃者」の報道での言い方は?
事件の加害者なら assailant がよく使われます。攻撃の主体を広く述べる場合は attacker が一般的です。

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