焼却場

「焼却場」の英語

「焼却場」は英語で incinerator と言います。ごみを焼却する施設全般には waste incineration plant、発電などを行う施設には waste-to-energy plant が一般的です。Gehenna は聖書の「地獄」で、通常の焼却場には使いません。

「焼却場」の英語の使い分け

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例文

In the Gospels, Jesus warned about Gehenna as a place of punishment.

福音書では、イエスは罰の場所として地獄について警告した。

コアイメージ

エルサレム近郊の谷に由来し、罰や滅び、死後の苦しみを指す語

英英

Originally the name of the Valley of Hinnom, Gehenna is used in Jewish and Christian texts to denote a place of punishment, destruction, or postmortem suffering, often translated as "hell".

語源

Gehennaは、ヘブライ語Gei Hinnom、ヒンノムの谷に由来し、古代の焼却や忌避の場所という歴史から比喩的に罰や滅びを表す語へ変化した

コラム

  • 旧約の地名が新約や教父文学を経て罰や滅びを意味する語へ転じ、聖書における地獄表現として用いられる

例文

The city opened a new burn plant to process municipal waste.

市は家庭ごみを処理するために新しい焼却場を開設した。

コアイメージ

焼却で発生する熱を用いて廃棄物を処理し熱や電力を回収する工場

英英

A facility that burns waste to dispose of it and often to recover heat or generate electricity, also called a waste‑to‑energy plant.

語源

burn plantは、burn(燃やす)+plant(工場・施設)の複合で、『廃棄物を燃やす施設』を意味し、発電を伴う場合はwaste‑to‑energyの概念と結び付く。

コラム

  • 焼却でエネルギー回収を行う施設を指す場合はwaste‑to‑energy plantやenergy‑from‑waste plantといったより具体的な英語表現が用いられることが多い。

「焼却場」のレベル別の例文

「焼却場」を英語にするときのよくある間違い

「焼却場」の英語についてよくある質問

Q. 「焼却場」を英語で一言で言うと?
incinerator が最も一般的です。施設全体を正式に述べる場合は waste incineration plant も使えます。
Q. incinerator と waste-to-energy plant の違いは?
incinerator はごみを焼却する施設全般を指します。waste-to-energy plant は、焼却時の熱から電力や熱を回収する施設に使います。
Q. 「焼却場」のビジネスメールでの言い方は?
正式で説明的な waste incineration plant が使いやすい表現です。発電設備を含む場合は waste-to-energy plant が適しています。

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