焼けつくような

「焼けつくような」の英語

「焼けつくような」は英語で searing と言います。強烈な暑さや痛みには searing、日差しや暑さには scorching、比喩的な批判には scathing がよく使われます。

「焼けつくような」の英語の使い分け

例文

The searing heat of the desert made the sand shimmer.

砂漠の焼けつくような暑さで砂が揺らめいた。

コアイメージ

焼けつくような強い熱や痛みが皮膚や感覚を鋭く刺激すること

英英

Extremely hot or intense, producing a burning or scorching sensation; often applied to heat or pain and used figuratively for sharp emotion or criticism.

語源

searingは、動詞searの現在分詞で、searは古英語やゲルマン語系の語に由来し乾燥や焦がすという意味から焦がす・焼きつけるの意へ発展した。

コラム

  • 焼けつくようなは物理的な強熱や鋭い痛みを表すと同時に強い感情や批判を比喩的に表す語として使われる

例文

The searing heat made it hard to breathe.

焼けつくような熱で息をするのが難しかった。

コアイメージ

焼けつくような非常に強い熱や痛み、あるいはそのように感じさせる感覚を表す

英英

Extremely hot or intense to the point of causing a burning sensation; frequently used metaphorically for sharp emotional or sensory impact.

語源

searは、もともと「乾かす・しおれさせる」を意味した古い語が、やがて「焼ける」「焼き焦がす」の意味に転じ、比喩的に強烈な感覚を表すようになった。

コラム

  • searは物理的な熱だけでなく、searing painやsearing criticismのように感情や評価の強さを表すためにも用いられる

「焼けつくような」のレベル別の例文

「焼けつくような」を英語にするときのよくある間違い

  • × The heat sear my skin.

    ○ The heat seared my skin.

    searは動詞なので、過去の動作には過去形のsearedを使います。

  • × I have a scorching pain in my knee.

    ○ I have a searing pain in my knee.

    痛みにはsearingが自然で、scorchingは主に強烈な暑さに使います。

「焼けつくような」の英語についてよくある質問

Q. 「焼けつくような」を英語で一言で言うと?
searingが最も使いやすい表現です。熱にも痛みにも使えます。
Q. 「焼けつくような」のsearingとscorchingの違いは?
searingは熱や痛みの鋭さを表し、scorchingは主に日差しや気温の非常な暑さを表します。
Q. 「焼けつくような」をビジネス英語でどう言う?
批判についてはsearing criticismまたはscathing criticismが一般的です。どちらも非常に厳しい批判を表します。

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