例文
コアイメージ
数えられないほどの小さな点や粒が空間いっぱいに広がる像。
使い方
-
a myriad of
無数の
-
myriads of
無数の
類義語との違い
myriad:
個々が無数に広がるイメージで、数え切れない点の集合を指す
multitude:
多くの人や物が集まったまとまりを指し、集合性を強調する
英英
A large number of something that is too many to count.
語源
myriadは、もとは古代ギリシャで「1万」を意味した語がラテン語や中英語を経て大きな数を表す言葉に広がり「無数」を意味するようになった
コラム
- myriadは形容詞と名詞の両方で使え、myriad stars(形容詞)やa myriad of stars(名詞)で「無数の星」を表す
例文
コアイメージ
非常に多く正確に数えられない量を誇張して表す語
英英
An informal hyperbolic term for an extremely large, unspecified number.
語源
gazillionは、millionやbillionの-illionを模して作られた俗語の数詞で、数量を誇張するために20世紀ごろ英語で生まれた。
コラム
- 口語で強い誇張を示す数詞で、a gazillion のように用いられることが多く公式な場面ではあまり使われない。