無数の

「無数の」の英語

「無数の」は英語で countless と言います。innumerable はやや文語的で、myriad は myriad stars や a myriad of people の形で使います。

「無数の」の英語の使い分け

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

There are countless stars in the sky.

空には無数の星がある。

コアイメージ

一つずつ数えることができないほど多くのものが集まっている状態

関連語

使い方

  • countless people

    無数の人々

  • countless times

    無数の回数

  • countless examples

    無数の例

類義語との違い

countless: 数えきれないほど多い
many: 日常語で多いことを表し、具体的な数で表せることもある
numerous: 多いを意味する書き言葉で、やや堅い表現

英英

Too many to be counted; an extremely large number.

語源

countlessは、count(数える)に「〜がない」を表す接尾辞-lessが付いてできた語で、直訳すると「数えることがない=数えられないほど多い=無数の」という意味

コラム

  • 歌詞や詩で星や光の多さを表す場面に使われる例が多く、例文の'countless stars'のような場面を思い浮かべると理解しやすい

innumerable

[US] inúmerəbəl [UK] injúːmərəbəl

意味

innumerableのイラスト

例文

There are innumerable stars in the sky.

空には無数の星がある。

コアイメージ

数があまりに多くてひとつずつ数えられない集まり

関連語

使い方

  • innumerable ways

    無数の方法

  • innumerable stars

    無数の星

  • innumerable times

    無数の回数

  • innumerable examples

    無数の例

類義語との違い

innumerable: 数えきれないほど多い(無数の)
many: 多くの、日常語で漠然と多い
countless: 数えきれないほど多い、強い強調
numerous: 多数の、書き言葉でやや堅い

英英

Too many to count; countless.

語源

innumerableは、ラテン語のin-(~でない)とnumerabilis(数えられる)から英語に入り、もともと『数えられない』つまり『無数の』を意味する。

コラム

  • innumerableは口語より文語で見かけることが多く、比喩や描写で圧倒的な多数を伝えたい場面で使われやすい

myriad

míriəd

意味

myriadのイラスト

例文

There are a myriad of stars in the sky.

空には無数の星がある。

コアイメージ

数えられないほどの小さな点や粒が空間いっぱいに広がる像。

使い方

  • a myriad of

    無数の

  • myriads of

    無数の

類義語との違い

myriad: 個々が無数に広がるイメージで、数え切れない点の集合を指す
multitude: 多くの人や物が集まったまとまりを指し、集合性を強調する

英英

A large number of something that is too many to count.

語源

myriadは、もとは古代ギリシャで「1万」を意味した語がラテン語や中英語を経て大きな数を表す言葉に広がり「無数」を意味するようになった

コラム

  • myriadは形容詞と名詞の両方で使え、myriad stars(形容詞)やa myriad of stars(名詞)で「無数の星」を表す

例文

There are innumerous reasons to try new things.

新しいことに挑戦する無数の理由がある。

コアイメージ

数が非常に多く、ほとんど数えられないことを表す

英英

Too many to be counted; existing in a very large number

語源

innumerousは、接頭辞in-(否定)+ラテン語numerus(数)を語源とするnumerous(多数の)から作られ、「数えられないほど多い」の意で成り立つ

コラム

  • 現代英語ではinnumerableやcountlessの方が一般的で、innumerousは書き言葉や稀な語法として見られる

例文

She gazed at the numberless stars filling the summer sky.

彼女は夏の空を埋め尽くす無数の星を見つめた。

コアイメージ

数が数え切れないほど非常に多く存在することを示す

英英

Extremely numerous; existing in such great quantities that they cannot be counted.

語源

numberlessは、number(数)+接尾辞-less(〜がない)から成り、文字通り「数がない」から転じて「数えられないほど多い」という意味になった。

コラム

  • 詩や散文で好まれる表現で、日常会話ではcountlessやinnumerableがより一般的に使われる。

例文

There are unnumbered stars visible on a clear night.

晴れた夜には無数の星が見える。

コアイメージ

数えられないほど多数であること

英英

Too many to be counted; existing in countless numbers.

語源

unnumberedは、接頭辞un-(否定)とnumberedが結びつき「番号が付いていない」を基本とし、文脈で「数えきれない」の意にも用いられる

コラム

  • 文学的・フォーマルな文で数の多さを強調するために用いられることが多く、星や例など抽象的な多数を表す場面で用いられる

「無数の」のレベル別の例文

「無数の」を英語にするときのよくある間違い

  • × There are much people in the park.

    ○ There are countless people in the park.

    peopleにはmuchではなくmanyを使い、無数の人々ならcountlessが自然です。

  • × There are a myriad stars in the sky.

    ○ There are myriad stars in the sky.

    形容詞のmyriadには通常aを付けません。a myriad ofならofが必要です。

「無数の」の英語についてよくある質問

Q. 「無数の」を英語で一言で言うと?
countless が最も一般的です。人や物、機会など幅広い名詞に使えます。
Q. countless と innumerable の違いは?
どちらも「無数の」ですが、countless のほうが日常的で、innumerable はやや文語的です。
Q. 「無数の」を英語のビジネス文書でどう言う?
countless は自然で使いやすく、より硬く書く場合は innumerable が一般的です。
Q. countlessの品詞や文法ルールを教えて
結論から言うと、countlessは形容詞で、直後に複数形の可算名詞を置いて修飾します。countless ofのように前置詞ofを挟んだり、不可算名詞に用いたりするのは誤りです。定番の組み合わせとしてHe tried countless times.(彼は無数に試行錯誤した)やThere are countless stars.(無数の星がある)のように名詞の直前に置きます。
Q. innumerableの意味や発音、ニュアンスは?
innumerableは「数えきれないほどの、無数の」という意味の形容詞で、発音はイニューメラブルです。否定のinと数え切れるを意味するnumerableが合わさった語源を持ち、学術論文や文学作品などの非常に改まった場面で使われます。例文としてShe faced innumerable difficulties.(彼女は無数の困難に直面した)のように、重みのある文脈で好まれます。
Q. カジュアルな会話で「無数の」を言うには?
日常会話で「数えきれないほどたくさん」と言いたいときは、tons of や loads of を使うのが自然です。countlessよりも口語的で、気軽な誇張表現として頻繁に使われます。例えばI have tons of things to do.(やることが無数にある)やThere are loads of options.(数えきれないほど選択肢がある)のように親しい間柄でよく用いられます。
Q. myriadの意味や文法的な使い方は?
myriadは「無数の、無数」を意味する格調高い語です。この単語は形容詞と名詞の両方で機能する特徴があります。形容詞としてThere are myriad reasons.(無数の理由がある)のように直接名詞を修飾することも、名詞としてa myriad of reasonsの形をとることも可能です。学術論文やニュース記事などで多様な要素の多さを述べる際によく好まれます。
Q. 「無数の」と「無限の」の違いは何?
「無数の(countlessなど)」は数が極めて多くて数えきれない状態を指し、「無限の(infinite)」は物理的・概念的に限界そのものがない状態を指します。例えば、実体として存在する星の多さにはcountless starsと言い、際限のない空間にはinfinite spaceと言います。またendlessは時間的に終わりがない様子を強調する違いがあります。

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