無数の
「無数の」の英語
「無数の」は英語で countless と言います。innumerable はやや文語的で、myriad は myriad stars や a myriad of people の形で使います。
「無数の」の英語の使い分け
日常会話から文章まで幅広く使える、最も基本的な表現です。
数の多さを強調する、やや硬い文章語として使われます。
myriad stars または a myriad of の形で使われる文語的表現です。

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countless をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
一つずつ数えることができないほど多くのものが集まっている状態
関連語
使い方
類義語との違い
countless:
数えきれないほど多い
many:
日常語で多いことを表し、具体的な数で表せることもある
numerous:
多いを意味する書き言葉で、やや堅い表現
英英
Too many to be counted; an extremely large number.
語源
countlessは、count(数える)に「〜がない」を表す接尾辞-lessが付いてできた語で、直訳すると「数えることがない=数えられないほど多い=無数の」という意味
コラム
- 歌詞や詩で星や光の多さを表す場面に使われる例が多く、例文の'countless stars'のような場面を思い浮かべると理解しやすい
例文
コアイメージ
数えられないほどの小さな点や粒が空間いっぱいに広がる像。
使い方
-
a myriad of
無数の
-
myriads of
無数の
類義語との違い
myriad:
個々が無数に広がるイメージで、数え切れない点の集合を指す
multitude:
多くの人や物が集まったまとまりを指し、集合性を強調する
英英
A large number of something that is too many to count.
語源
myriadは、もとは古代ギリシャで「1万」を意味した語がラテン語や中英語を経て大きな数を表す言葉に広がり「無数」を意味するようになった
コラム
- myriadは形容詞と名詞の両方で使え、myriad stars(形容詞)やa myriad of stars(名詞)で「無数の星」を表す
例文
コアイメージ
数が非常に多く、ほとんど数えられないことを表す
英英
語源
innumerousは、接頭辞in-(否定)+ラテン語numerus(数)を語源とするnumerous(多数の)から作られ、「数えられないほど多い」の意で成り立つ
コラム
- 現代英語ではinnumerableやcountlessの方が一般的で、innumerousは書き言葉や稀な語法として見られる