激しい嫌悪

「激しい嫌悪」の英語

「激しい嫌悪」は英語で intense dislike と言います。やや改まった「強い拒否感」なら strong aversion、強い不快感や生理的な嫌悪なら intense disgust が自然です。

「激しい嫌悪」の英語の使い分け

「激しい嫌悪」の例文

The senator's policy drew execration from civil rights groups.

その上院議員の政策は市民権団体から強い非難を受けた。

コアイメージ

公の場で何かを激しく非難する感情や表現をさす

英英

An expression or feeling of intense dislike or condemnation; a vehement denunciation.

語源

execrationは、ラテン語 execratio(呪いや非難)に由来し、呪う意味から転じて強い非難を表す語として英語に定着した

コラム

  • execrationは文語的で道徳的・感情的な強い非難を伝える語で、社説や評論などの硬い文脈で用いられることが多い

「激しい嫌悪」のレベル別の例文

「激しい嫌悪」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a strong aversion for crowds.

    ○ I have a strong aversion to crowds.

    aversion の後ろでは、対象を to で示すのが一般的です。

  • × execration は日常会話で「嫌い」という意味で使う。

    ○ 日常会話では intense dislike や intense disgust を使う。

    execration は非常に硬く、通常は激しい非難や呪詛を表す語で、一般的な「嫌悪」の訳には向きません。

「激しい嫌悪」の英語についてよくある質問

Q. 「激しい嫌悪」を英語で一言で言うと?
intense dislike が一般的で使いやすい表現です。強い不快感を直接表すなら intense disgust も使えます。
Q. strong aversion と intense disgust の違いは?
strong aversion は対象を避けたいという強い拒否感を表します。intense disgust は、強い不快感や生理的・道徳的な嫌悪を直接表します。
Q. 「激しい嫌悪」をビジネスやニュースでどう言う?
対象を避けたいという意味なら strong aversion、強い不快感や非難の感情なら intense disgust が自然です。文脈によっては deep dislike も使えます。

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