準備ができた
「準備ができた」の英語
「準備ができた」は英語で ready と言います。be ready for は「~の準備ができている」、be ready to do は「~する用意がある」という意味です。primed は下処理や働きかけを受け、反応しやすい状態を表す専門的な語です。
「準備ができた」の英語の使い分け
日常会話から仕事まで、準備が整った状態を広く表します。
試験や行事など、何かに備え終わったときに使います。
be ready to do
これから何かをする用意や意欲があることを表します。
下処理や働きかけを受け、反応や行動を起こしやすい状態です。

ゲームで覚える・約 1 分
ready をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
I am ready for the test.
私はテストの準備ができた。
コアイメージ
やることの下ごしらえが終わり、開始の合図を待つ状態
関連語
使い方
類義語との違い
ready:
開始の合図を待ち、すぐ始められる準備ができた状態
done:
やるべき作業が終わっている状態
finished:
仕事や作業が最後まで完全に終わっていて、やり残しがない状態
prepared:
準備や計画が整っている状態で、用意に時間や手順がかかることが多い
英英
Prepared for what you are going to do; able to be used immediately; willing to do something; available without delay; made ready for a specific purpose.
語源
readyは、古英語に由来し、本来は『用意する・整える』という行為を表す語で、のちに『準備ができた』という状態の意味で使われるようになった。
コラム
- readyの後にto+動詞が続くと『~する用意がある』という意味になり、その形に注意すれば和訳の区別がしやすくなる。
例文
コアイメージ
準備ができた状態で、用途に応じた下処理や働きかけが施され、動作や反応を起こしやすい状態にある
英英
Made ready or prepared for a particular purpose or action; treated so that something will function or respond as intended.
語源
primedは、動詞primeの過去分詞で、primeはラテン語primus「第一の」に由来し、初期の処理や準備を行うという意味から『準備する』が派生した
コラム
- primedはfor/toと共に使われることが多く、塗装の下地処理や心理的な刷り込みを指す専門用法がある