準備ができた

「準備ができた」の英語

「準備ができた」は英語で ready と言います。be ready for は「~の準備ができている」、be ready to do は「~する用意がある」という意味です。primed は下処理や働きかけを受け、反応しやすい状態を表す専門的な語です。

「準備ができた」の英語の使い分け

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例文

I am ready for the test.

私はテストの準備ができた。

コアイメージ

やることの下ごしらえが終わり、開始の合図を待つ状態

関連語

使い方

  • be ready for

    〜の準備ができている

  • be ready to

    〜する準備ができている

  • get ready

    準備する

  • get ready for

    〜のために準備する

類義語との違い

ready: 開始の合図を待ち、すぐ始められる準備ができた状態
done: やるべき作業が終わっている状態
finished: 仕事や作業が最後まで完全に終わっていて、やり残しがない状態
prepared: 準備や計画が整っている状態で、用意に時間や手順がかかることが多い

英英

Prepared for what you are going to do; able to be used immediately; willing to do something; available without delay; made ready for a specific purpose.

語源

readyは、古英語に由来し、本来は『用意する・整える』という行為を表す語で、のちに『準備ができた』という状態の意味で使われるようになった。

コラム

  • readyの後にto+動詞が続くと『~する用意がある』という意味になり、その形に注意すれば和訳の区別がしやすくなる。

例文

The team was primed to start the campaign.

チームはキャンペーンを始める準備ができた。

コアイメージ

準備ができた状態で、用途に応じた下処理や働きかけが施され、動作や反応を起こしやすい状態にある

英英

Made ready or prepared for a particular purpose or action; treated so that something will function or respond as intended.

語源

primedは、動詞primeの過去分詞で、primeはラテン語primus「第一の」に由来し、初期の処理や準備を行うという意味から『準備する』が派生した

コラム

  • primedはfor/toと共に使われることが多く、塗装の下地処理や心理的な刷り込みを指す専門用法がある

「準備ができた」のレベル別の例文

「準備ができた」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am prepare for the trip.

    ○ I am ready for the trip.

    readyは形容詞なので、be動詞と一緒に使います。

  • × I am ready to the presentation.

    ○ I am ready for the presentation.

    名詞の「プレゼンテーション」に備える場合はready forを使います。ready toの後には動詞を置きます。

「準備ができた」の英語についてよくある質問

Q. 「準備ができた」を英語で一言で言うと?
ready が一般的です。I’m ready. で「準備できた」「準備はできている」という意味になります。
Q. ready と primed の違いは?
ready は日常的に幅広く使います。primed は下処理や働きかけを受け、反応しやすい状態を表す専門的な語です。
Q. 「準備ができた」をビジネスでどう言う?
The report is ready for your review. のように、be ready for を使うのが自然です。

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