深い思索

「深い思索」の英語

「深い思索」は英語で deep thought と言います。人が考え込んでいる状態なら deep in thought や lost in thought が自然で、deep contemplation はやや硬い名詞表現です。brown study は文学的でやや古風です。

「深い思索」の英語の使い分け

  • deep thought

    深く考えることや深い思索そのものを表す、一般的な名詞表現です。

    The question required deep thought before I could answer it.

    その質問には、答える前に深い思索が必要でした。

  • deep in thought

    日常会話で、考えに没頭している人の状態を表します。

    She sat deep in thought beside the quiet lake.

    彼女は静かな湖のそばで、深く考え込んで座っていました。

  • lost in thought

    周囲を忘れるほど考え込んでいる様子を表す口語表現です。

    Are you lost in thought again?

    また考え込んでいるのですか。

  • deep contemplation

    文章などで、深く考える行為や過程を表すやや硬い名詞句です。

    The novel encourages deep contemplation of life and death.

    その小説は生と死についての深い思索を促します。

「深い思索」の例文

During the walk he drifted into a brown study and missed the turn.

散歩中、彼は深い思索にふけって曲がり角を通り過ぎた。

コアイメージ

外界を忘れて深く考え込む状態をさす。深い思索

英英

A state of deep, absorbed, or serious thought in which a person is unaware of their surroundings.

語源

brown studyは、brownがかつて『陰鬱な・くすんだ』を含意し、studyが『思索・心の状態』を表す古い用法で結び付き、憂鬱を帯びた深い思索を表す語句として成立した

コラム

  • 文学的でやや古風な表現で、in a brown studyの形で使われることが多く、現代の口語より文章で見かけることが多い

「深い思索」のレベル別の例文

「深い思索」を英語にするときのよくある間違い

「深い思索」の英語についてよくある質問

Q. 「深い思索」を英語で一言で言うと?
名詞としては deep thought が一般的です。人が深く考え込んでいる状態なら deep in thought が自然です。
Q. deep in thought と deep contemplation の違いは?
deep in thought は人の状態を表し、deep contemplation は深く考える行為や過程を表す名詞句です。
Q. 「深い思索」の文学的な英語表現は?
brown study という表現がありますが、文学的でやや古風です。現代の日常会話では deep in thought が一般的です。

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