by no means

「by no means」の発音・読み方

/bi-nu-mːnz/

カタカナ読み(目安)バイ ノー ミーンズ

「by no means」の意味

「by no means」の例文

This is by no means acceptable.

これは決して許容できない。

by no meansのイラスト

「by no means」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 7,378 人の結果

98.2%意味を選ぶ問題の正答率
95.6%スペル問題の正答率
2.4秒答えるまでの時間(中央値)
6,220件苦手リストへの登録

「by no means」のレベル別の例文

「 by no means」のコアイメージ コアイメージ

可能性や許可を一切通さない、隙間のない否定の壁

「by no means」のよく使う型

  • be by no means + adjective決して〜ではない

    The proposal is by no means final.

    その提案は決して最終決定ではない。

  • be by no means + noun決して〜ではない

    She is by no means a beginner.

    彼女は決して初心者ではない。

  • By no means + 助動詞 + 主語 + 動詞決して〜しない;決して〜してはならない

    By no means should visitors touch the exhibits.

    来場者は決して展示品に触れてはいけない。

「by no means」とよく一緒に使う語

  • by no means certain決して確実ではない
  • by no means clear決して明らかではない
  • by no means complete決して完全ではない
  • by no means guaranteed決して保証されていない
  • by no means limited to決して〜に限られない
  • by no means harmless決して無害ではない

「 by no means」の類義語との違い 類義語との違い

by no means: 決して~でない(強い否定)
never: 一度も~ない・決して~しない(時の否定)

「by no means」のよくある間違い

  • ✕ by means no

    ○ by no means

    語順が決まった副詞句で、noはbyの後に置く。

  • ✕ By no means I agree.

    ○ By no means do I agree.

    文頭に置くと、形式的な文では助動詞を主語の前に置く倒置が必要。

  • ✕ This is by no mean acceptable.

    ○ This is by no means acceptable.

    by no meansは「決して〜ない」を表す定型表現で、meansの形を用い、meanにはしません。

「 by no means」の英英 英英

Not at all; used to emphasize that something is not true or does not happen.

「 by no means」の語源 語源

by no meansは、by=〜のもとでや〜によってを示す、no=ない、means=手段・意味。手段や理由をすべて否定するイメージで、つまり決して~でないことを表す。

「 by no means」のコラム コラム

  • by no means は「決して~でない」を表す強い否定で、文中では述語の前に置いて文全体の否定を強調する(例: This is by no means easy)

「by no means」のよくある質問

Q. by no meansはどんな場面で使いますか?
強い否定を表す表現で、文章や改まった会話でよく使われます。日常会話でも強調したいときに使えます。
Q. by no meansを文頭に置くと語順はどうなりますか?
By no means do I agree.のように、助動詞やbe動詞を主語の前に置く倒置が一般的です。助動詞がない場合はdo、does、didを使います。
Q. by no meansの発音のポイントは何ですか?
byは「バイ」、noは「ノウ」、meansは「ミーンズ」と発音します。meansの語末は、無声音のsではなく[z]に近い音です。
Q. by no meansはどこに置きますか?
文中では、ふつう否定する内容の前に置きます。be動詞の後ろに置く場合は、This is by no means acceptable. のようになります。一般動詞の前に置く場合は、They by no means agree. のようになります。
Q. by no meansはneverと同じですか?
どちらも強い否定を表しますが、中心となる否定が違います。by no meansは「決して〜ではない」のように内容を否定し、neverは「一度も〜ない」「決して〜しない」のように、起こる時や回数を否定します。
Q. By no means. と単独で言えますか?
言えます。質問への強い否定の返答として By no means. と言うと、「決してそうではない」「とんでもない」などの意味になります。単独の返答なので、文中での語順を示す例とは別に考えます。
Q. by no meansの意味や品詞は何ですか?
「決して〜ない」「まったく〜ない」という意味を持つ、強い否定を表す副詞句です。not at allやcertainly notとほぼ同じ意味で、文中では副詞として形容詞や動詞を修飾します。例えば「This is by no means impossible.(これは決して不可能ではない)」のように使われます。形式ばった表現で、後ろに来る言葉を強く打ち消す役割を持ちます。
Q. meansが入っているのになぜ「決して〜ない」なのですか?
ここでのmeansは単複同形で「手段・方法」を表す名詞であり、直訳すると「いかなる手段によっても〜ない」となるためです。どんな手段を講じても絶対にあり得ない、という理屈から転じて「決して〜ない」「まったく〜ない」という強い否定の意味で使われるようになりました。語源となる成り立ちを知ると、丸暗記せずに理屈で理解できます。
Q. by all meansとの違いは何ですか?
by all meansは「ぜひとも」「もちろん」という強い肯定や承諾を表すため、意味が正反対です。noが入っているby no meansは「どんな手段でも〜ない(全否定)」、allが入っているby all meansは「あらゆる手段を使ってでも/ぜひどうぞ(肯定・承諾)」と見分けましょう。例えば相手の頼みに対して「By all means.(もちろん構いませんよ)」と答えます。
Q. not at allやneverとの違いは何ですか?
最も大きな違いはフォーマル度と使われる文脈です。日常会話の否定や返答にはnot at allやneverが広く使われますが、by no meansは学術論文やビジネス文書、論説などの改まった書き言葉で好まれます。また、neverが「過去から今まで一度も〜ない」という時制や経験の否定を含みやすいのに対し、by no meansは純粋な事態の全否定を強調する響きがあります。
Q. by no meansは文中のどこに置きますか?
基本的にbe動詞の直後、助動詞と本動詞の間、または一般動詞の前に置きます。通常の副詞や否定詞notと同じ配置と考えれば迷いません。例えばbe動詞なら「The plan is by no means complete.(その計画は決して完全ではない)」、助動詞なら「We must by no means overlook it.(それを見過ごすようなことは決してあってはならない)」となります。

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