気取り屋

「気取り屋」の英語

「気取り屋」は英語で poser と言います。自分を実際以上に見せようとする人を、口語で批判的に指す表現です。poseur も同じ意味ですが、poserよりやや改まった響きがあります。

「気取り屋」の英語の使い分け

「気取り屋」の例文

His friends called him a poseur for always using fancy words.

友達はいつも凝った言葉を使うので彼を気取り屋と呼んだ。

コアイメージ

気取り屋。自分をよく見せようと実際より作った態度をとる人をさす

英英

A person who pretends to have qualities or interests they do not possess in order to impress others; a phony or affected person.

語源

poseurは、フランス語のposerに由来し、「ポーズをとる人」を表す語が英語で周囲に良く見られようとする人を指すようになった。

コラム

  • poseurは英語ではやや批判的で文語的な語感があり、口語では同義のposerがより普通に使われることがある。

「気取り屋」のレベル別の例文

「気取り屋」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a posing person.

    ○ He is a poser.

    人を表す自然な名詞はposerです。

「気取り屋」の英語についてよくある質問

Q. 「気取り屋」を英語で一言で言うと?
口語ではposerが一般的です。自分を実際以上に見せようとする人を、批判的に指します。
Q. poseur と poser の違いは?
意味はほぼ同じですが、poserのほうが口語的で一般的です。poseurはやや改まった表記で、どちらも批判的に使われます。
Q. 「気取り屋」はビジネスメールでどう言えばいいですか?
気取り屋は相手を批判する表現なので、ビジネスメールでは避けるのが無難です。必要なら、具体的な態度を中立的な表現で説明します。

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