気取る
「気取る」の英語
「気取る」は英語で put on airs と言います。偉そうに、または上品そうに振る舞う場合に自然で、pose は格好をつける、act pretentiously はわざとらしく気取って振る舞うという意味です。
「気取る」の英語の使い分け
人より偉そうに、または上品そうに振る舞う日常的な表現です。
格好よく見せようとして気取る、という意味で使います。
act pretentiously
話し方や態度がわざとらしく気取って振る舞うことを表す、やや硬い表現です。
例文
コアイメージ
見せるために特定の態度や表情をわざと作って気取る
英英
To put on an air or affectation of manner, often to seem superior, fashionable, or impressive to others.
語源
attitudiniseは、19世紀にattitude由来の語幹に-iseが結びついて生まれ、身振りや態度を作って印象を与える意味で用いられる
コラム
- 身振りや態度を作る行為を表す語で、人物描写や批評で否定的に用いられることがある
例文
コアイメージ
肉を細かく刻んでひき肉にすることを中心に、物を細かくする行為を指す
英英
Finely chopped meat used in cooking, especially beef; the product of chopping meat into very small pieces.
語源
minceは、古フランス語のmincier(小さくする)に由来し、ラテン語のminutus(小さい)を経て「細かくする・細かくしたもの」を表すようになり、名詞はmincemeatなどから短縮されて定着した。
コラム
- 英国英語ではひき肉を単にminceと呼び、料理表現ではminced beefやBrown the minceのように使われる点を押さえると料理英語が理解しやすい
「気取る」のレベル別の例文
- 中学
He puts on airs in front of his classmates.
- 高校・英検2級
She posed for the cameras during the television interview.
- TOEIC・ビジネス
The manager spoke in an affected tone during the presentation.
- 日常会話
Don't put on airs with me.
私の前で気取らないで。
「気取る」を英語にするときのよくある間違い
× He takes airs.
気取るは take airs ではなく put on airs と言います。
× She is pretending cool.
○ She is pretending to be cool.