毒舌の

「毒舌の」の英語

「毒舌の」は英語で sharp-tongued と言います。人や話し方が容赦なく批判的だという意味で、文章では biting も使えます。splenetic は怒りっぽさを伴う辛辣な、やや硬い表現です。

「毒舌の」の英語の使い分け

「毒舌の」の例文

Her splenetic tone made the meeting uncomfortable.

彼女の怒りっぽい口調で会議が居心地悪くなった。

コアイメージ

怒りっぽさが口調や表現で鋭い批判や毒舌として現れる様子を表し、怒りっぽい態度の言語的な表れを指す

英英

Marked by bitter or cutting criticism; characterized by an irritable temperament that produces caustic or scornful remarks, corresponding to being quick to anger.

語源

spleneticは、脾臓を意味するspleenに由来し、昔は脾臓の不調が不機嫌や怒りを招くと考えられたため、そこから「怒りっぽい」や「辛辣な言葉を発する」という意味が派生した。

コラム

  • spleneticは批評や口調について『怒りっぽい』『辛辣な』の意味で用いられ、特に批判や非難が鋭い文脈で見かけやすい語である

「毒舌の」のレベル別の例文

「毒舌の」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a poison tongue.

    ○ He is sharp-tongued.

    poison tongue は自然な英語ではなく、人の毒舌には sharp-tongued を使います。

  • × She is a toxic-tongued person.

    ○ She is sharp-tongued.

    toxic-tongued は一般的な表現ではなく、毒舌の性格には sharp-tongued が自然です。

「毒舌の」の英語についてよくある質問

Q. 「毒舌の」を英語で一言で言うと?
sharp-tongued が一般的で使いやすい表現です。人が遠慮なく厳しいことを言う様子を表します。
Q. sharp-tongued と biting の違いは?
sharp-tongued は主に人の性格や話し方に使います。biting は批評や発言の内容が鋭く痛烈だという意味で使うことが多いです。
Q. 「毒舌の」をビジネスで使う言い方は?
sharp-tongued はやや直接的なので、業務上は biting comments や overly critical remarks など、発言の性質を説明する表現が一般的です。

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