毒舌

「毒舌」の英語

「毒舌」は英語で sharp tongue と言います。人を鋭く批判する話し方や性格を指すならこの表現が自然で、意地悪さを強調する名詞なら cattiness が使えます。

「毒舌」の英語の使い分け

例文

Her cattiness surprised everyone at the meeting.

彼女の意地の悪さは会議の全員を驚かせた。

コアイメージ

人の欠点や弱点を鋭い言葉で突いて攻撃する意地の悪さ

英英

The quality of being spiteful or deliberately hurtful by making cutting, sarcastic, or malicious remarks toward others.

語源

cattinessは、cat(猫)に由来する形容詞cattyから派生し、猫のつんとした性質や鋭い仕草が転じて人を小馬鹿にするような意地の悪さを表すようになった。

コラム

  • cattinessは日常会話で人の言葉遣いや態度の鋭さを指すことが多く、単なる冗談とは区別して受け取られることがある。

例文

Her sharp tongue often amused the audience.

彼女の毒舌はしばしば観客を楽しませた。

コアイメージ

言葉で相手を鋭く批判する傾向を指す

英英

An idiom for the habit of making sharp, sometimes hurtful remarks; describes a manner of speaking that is biting or acerbic.

語源

sharp tongueは、sharp(鋭い)とtongue(話すことを象徴する語)が結びついた比喩で、言葉が切り裂くように響くことから『毒舌』という意味に発展した。

コラム

  • 小説やドラマで人物描写に用いられることが多く、キャラクターの辛辣さや切れ味のある機知を示す表現として使われる。

「毒舌」のレベル別の例文

「毒舌」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a poison tongue.

    ○ He has a sharp tongue.

    日本語の「毒」を poison と直訳せず、一般的な表現を使います。

  • × He is a sharp tongue.

    ○ He has a sharp tongue.

    sharp tongue は通常、have と組み合わせて使います。

「毒舌」の英語についてよくある質問

Q. 「毒舌」を英語で一言で言うと?
sharp tongue が一般的です。人を鋭く批判する話し方や性格を表します。
Q. sharp tongue と cattiness の違いは?
sharp tongue は鋭い批判や辛辣な話し方に焦点があります。cattiness は、そこに意地悪さが含まれる場合に使います。
Q. 「毒舌」のビジネス場面での言い方は?
sharp tongue が使えますが、職場では批判的な発言を指して overly critical remarks と言うほうが穏当な場合もあります。

「毒舌」と関連する日本語の英語

「毒舌」と語尾違いの言い方

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