権利移転手続き担当者

「権利移転手続き担当者」の英語

「権利移転手続き担当者」は英語で conveyancer と言います。特に英国やオーストラリアなどで、不動産の所有権移転に必要な契約書や登記書類を扱う専門職を指します。国や資格制度によっては conveyancing solicitor なども使われます。

「権利移転手続き担当者」の英語の使い分け

「権利移転手続き担当者」の例文

The conveyancer drew up the transfer documents for the buyer.

その購入者のために権利移転手続き担当者が移転書類を作成した。

コアイメージ

権利移転手続き担当者として、土地や建物の所有権を移すための書類作成と登記手続きを行う専門家を指す

英英

A professional who prepares and handles the legal documents and registration required to transfer ownership of real property.

語源

conveyancerは、動詞convey(移す)に職業を表す接尾辞 -er が付いてできた語で、conveyは古フランス語convoyer(運ぶ)を起源とし、conveyance(権利移転手続)から職業名が派生した

コラム

  • conveyancerは不動産の権利移転手続きを専門に扱う職種で、契約書や登記書類の作成に集中し、必ずしも弁護士資格を必要としない場合がある

「権利移転手続き担当者」のレベル別の例文

「権利移転手続き担当者」を英語にするときのよくある間違い

  • × rights transfer person

    ○ conveyancer

    英語では職種をこのような直訳では表しません。

  • × real estate agent

    ○ conveyancer

    不動産仲介業者と、権利移転手続きの専門家は別の職種です。

「権利移転手続き担当者」の英語についてよくある質問

Q. 「権利移転手続き担当者」を英語で一言で言うと?
conveyancer が使えます。特に英国やオーストラリアなどで、不動産の所有権移転に必要な書類作成や手続きを担当する専門家を指します。
Q. conveyancer と property lawyer の違いは?
conveyancer は所有権移転の実務に特化した職種です。property lawyer は不動産に関する法務をより幅広く扱う弁護士を指します。
Q. 「権利移転手続き担当者」のビジネスメールでの言い方は?
Our conveyancer や the conveyancer handling the transfer が使えます。担当者名が分かる場合は、Mr. や Ms. に姓を続けると自然です。

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