染色
「染色」の英語
「染色」は英語で dyeing と言います。布や繊維に染料で色をつける工程を指す基本語です。見た目の着色は coloring、表面の色合いや生物の色は coloration が適切です。
「染色」の英語の使い分け
繊維や布に染料を浸透させる工程を指す、最も基本的な表現です。
料理や製菓、絵などの見た目を整える着色に使います。
The coloring of the illustration makes it more attractive.
生物や物の表面に現れる色合いや色の分布を表します。

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この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
物や画像に色をつけて見た目を変える行為やその結果をさす、着色
英英
The act or result of applying color to an object or image, the process of adding pigments or dyes to change appearance.
語源
coloringは、color(色)+-ing(動作・結果を表す接尾辞)から成り、色をつける行為やその結果を表す語として発達した。
コラム
- coloringは料理や製菓、イラストなどの仕上げとして見た目を整える着色を指して使われることが多く、素材を化学的に変える染色とは用途が異なる
例文
コアイメージ
物や生物の表面に現れる色やその分布、見た目の色合い
英英
The quality, pattern, or arrangement of colors on a surface, especially in animals where it contributes to camouflage or display.
語源
colorationは、英語のcolorと名詞化接尾辞-ationが合わさってできた語で、色や色合いを表す意味になった。
コラム
- 生物学ではcolorationは保護色や警告色を示す用語で、その蛾の例文のように樹皮に溶け込む色合いを指す
例文
コアイメージ
繊維や布に染料を浸透させて色を付ける行為
英英
The process of adding color to fibers, fabrics, or other materials by applying dyes so that the color penetrates and becomes fixed.
語源
dyeingは、動詞dyeに接尾辞-ingが付いて「染めること」を表す語で、繊維や布地に染料を浸透させて色を定着させる行為を指す。
コラム
- 染色は技術的には浴染めや反応染料など工程や薬剤で分類され、家庭の毛染めや手染めと比べて工程や耐久性が異なる点に着目すると実物の使い分けが分かりやすい。