暴飲暴食
「暴飲暴食」の英語
「暴飲暴食」は英語で overindulgence in food and drink と言います。短期間に食べたり飲んだりし過ぎることは、a binge と表現することもあります。
例文
コアイメージ
短期間に飲食や娯楽などを過度に繰り返すことを指す
英英
A period of excessive indulgence in eating, drinking, or other activities.
語源
bingeは、語源ははっきりしないが19世紀に宴会で飲み騒ぐことを意味し、やがて食べ飲み以外の連続的な過度行為にも用いられるようになった。
コラム
- 現代英語ではbingeは名詞・動詞の両方で使われ、binge-watchやbinge eating disorderなどの派生表現が定着している。
例文
After the banquet, he suffered from crapulence and skipped breakfast the next day.
宴会の後、彼は暴飲暴食で体調を崩し、翌日は朝食を抜いた。
コアイメージ
大量に飲食して気分不快や体調不良を引き起こす状態、暴飲暴食を指す
英英
An instance of excessive eating or drinking that produces sickness, discomfort, or intoxication.
語源
crapulenceは、ラテン語crāpulentus(酔った)に由来し、さらにcrāpula(酩酊、飲み過ぎによる不快)から発展して過度の飲食を指す語となった。
コラム
- 古風でやや学術的な響きを持ち、文学や歴史的文脈で過度の飲食やその結果生じる不調を表す際に用いられることが多い。
例文
コアイメージ
過度の甘やかしで、自分の欲望や快楽を抑えず満たすことをさす
英英
The excessive yielding to one's desires or pleasures, going beyond reasonable self-control and often resulting in harmful habits or excesses.
語源
overindulgenceは、over-(過度)とindulgence(甘やかすこと)から成り、indulgenceは中世ラテン語indulgentiaを経て「甘く許す」の意味をもち、過度に欲望を許すことを示す語になった。
コラム
- 食事や飲酒の文脈では暴飲暴食と訳されることが多く、医療や栄養の説明では行動の過剰さを示す語として用いられる。
「暴飲暴食」のレベル別の例文
「暴飲暴食」を英語にするときのよくある間違い
× I did binge eating.
○ I binged on food.
× I overindulgence every weekend.
○ I overindulge every weekend.
overindulgenceは名詞で、動詞はoverindulgeです。