放任の
「放任の」の英語の使い分け
管理者が必要以上に介入せず、相手の自主性に任せる場面で使います。
経済や政治、組織運営で、介入を最小限にする姿勢を表す硬めの表現です。
The company followed a laissez-faire approach to innovation.
コアイメージ
放任の立場で権限を持ちながら介入を控え、自律や任せる運用を重視する姿勢を表す
英英
Characterized by refraining from direct involvement or interference; often used to describe a leadership or policy style that allows autonomy.
語源
hands-offは、'keep one's hands off'などの表現に由来し、offを伴う複合語として形容詞化して『干渉しない』の意味で使われるようになった。
コラム
- hands-off は形容詞としてハイフンでつないで用いられることが多く、'hands off'は命令や感嘆の表現として別機能を持つ点に注意
「放任の」のレベル別の例文
「放任の」を英語にするときのよくある間違い
× Their hands off policy gave staff more freedom.
○ Their hands-off policy gave staff more freedom.
形容詞として名詞を修飾するときは、通常ハイフンでつなぎます。
× The teacher was hands-off the students.
○ The teacher took a hands-off approach to classroom management.
「hands-off the students」のように、人を直接目的語に続ける形は使いません。「take a hands-off approach to…」のように、管理や指導への姿勢として表します。