控えめに述べる

「控えめに述べる」の英語

「控えめに述べる」は英語で understate と言います。事実や程度を実際より小さく表現する一般的な語で、リスクや問題の重要性を低く見せる場合は downplay も使います。

「控えめに述べる」の英語の使い分け

「控えめに述べる」の例文

The company downplayed the risks of the project.

会社はそのプロジェクトのリスクを軽く扱った。

downplayのイラスト

コアイメージ

あることの大きさや重要さを小さく見せる。

関連語

使い方

  • downplay the importance

    重要性を軽く扱う

  • downplay the risks

    リスクを軽く扱う

  • downplay concerns

    懸念を軽く扱う

類義語との違い

downplay: 出来事や重要性を軽く扱う
play down: 重要性を控えめに表現する
minimize: 重要性や被害を小さく見せる

英英

To make something appear less significant or serious than it actually is.

語源

downplayは、もともと「play down」(小さく見せる)という言い方があり、それが一語の動詞になって「~を軽く扱う」の意味になった

コラム

  • リスクや批判など否定的な内容について言い方を和らげる場合によく使われ、主張の強さを弱める語。

「控えめに述べる」のレベル別の例文

「控えめに述べる」を英語にするときのよくある間違い

「控えめに述べる」の英語についてよくある質問

Q. 「控えめに述べる」を英語で一言で言うと?
understateが一般的です。事実や程度を実際より控えめに表現する場合に使います。
Q. downplayとunderstateの違いは?
downplayは重要性を低く見せる意味が強く、understateは事実や程度を実際より控えめに表現する意味で使われます。
Q. 「控えめに述べる」のビジネスでの言い方は?
The report understated the impact. のように、報告書などが影響や費用を実際より控えめに述べたことを表せます。

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