採用された
「採用された」の英語
「採用された」は英語で adopted と言います。提案や方法を取り入れた場合は adopted、申し出や論文を受理した場合は accepted、仕事に人を採用した場合は hired を使います。道具や方法を実際に使ったという意味なら used が自然です。
「採用された」の英語の使い分け
提案や制度、方法などを取り入れて使う場合に使います。
提案や応募、論文などを受け入れたり受理したりする場合に使います。
仕事をする人として採用されたことを表す、日常的な表現です。
Mia was hired as a software engineer.
ミアはソフトウェアエンジニアとして採用されました。
道具や資源、方法などが実際に使われた場合に使います。
例文
コアイメージ
申し出や考えを他者が肯定し、そのまま扱って受け入れられたという状態を示す(受け入れられた)
英英
Recognized or approved by people or authorities; regarded as satisfactory and therefore accepted or adopted by others.
語源
acceptedは、ラテン語accipere(ad-+capere「受け取る」)に由来するacceptの過去分詞形で、承認や受容を表す形として成立した
コラム
- 提案や論文、応募の合否を表す場面で使われ、The idea became accepted among studentsのように集団の合意を表す用法が多い
例文
コアイメージ
利用されたとして、道具や方法が目的のために使われた状態を示す
英英
Made use of or employed for a particular purpose, often describing something used or put into service by someone or something.
語源
utilisedは、ラテン語utilis「役に立つ」に由来する英語utilizeの過去分詞で、英米の綴り差により英国式に-iseとなり「利用された」を表す
コラム
- 英国英語ではutilised、米国英語ではutilizedと綴りが分かれ、文語的で技術文や報告書に多く過去分詞が形容詞的に機器や方法を修飾する用法が見られる