抜け目ない

「抜け目ない」の英語

「抜け目ない」は英語で astute と言います。状況を鋭く読み、的確に判断する人や行動に使います。shrewd は実利的な計算高さ、savvy は事情に詳しく要領がよいという意味です。

「抜け目ない」の英語の使い分け

「抜け目ない」の例文

An astute analyst noticed the trend early.

洞察力が鋭いアナリストは早くその動向に気づいた。

astuteのイラスト

コアイメージ

状況の中で重要な手がかりをすぐに見つけて結びつける心の働き

関連語

使い方

  • astute investor

    抜け目のない投資家

  • astute observer

    明敏な観察者

類義語との違い

astute: 状況や人を素早く見抜く明敏さ
smart: 知識や理解があり頭の回転が速い
clever: 工夫や機転で問題をうまく解決する
wise: 経験や判断に基づく落ち着いた賢さ

英英

Having a sharp ability to notice and understand things quickly, especially in a way that helps you gain an advantage.

語源

astuteは、ラテン語の astutus(抜け目のない)を古フランス語を通って英語に入った語で、抜け目のなさが『明敏な』という意味になった

コラム

  • astuteは「明敏な、洞察力や判断力に優れる」の意で、単に知識や機転を指すsmart/cleverと異なり状況を的確に読み取って判断する能力を強調する

「抜け目ない」のレベル別の例文

「抜け目ない」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is cunning, so everyone trusts her.

    ○ She is astute and makes sound decisions.

    cunning は悪賢いという否定的な意味になりやすいためです。

  • × He does astute.

    ○ He is astute.

    astute は形容詞なので、be動詞と一緒に使います。

「抜け目ない」の英語についてよくある質問

Q. 「抜け目ない」を英語で一言で言うと?
astute が基本的な表現です。状況をよく見て、的確に判断できるという肯定的な意味で使います。
Q. astute と shrewd の違いは?
astute は洞察力や判断力の鋭さを強調します。shrewd は利益や交渉を意識した計算高さを表すことが多いです。
Q. 「抜け目ない」をビジネスで表す英語は?
astute はビジネスでも使いやすい表現です。例えば、an astute manager は「判断力のある抜け目のない管理職」という意味です。

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