懸命に働く

「懸命に働く」の英語

「懸命に働く」は英語で work hard と言います。疲れをいとわず働くなら work tirelessly、励ましや継続的な努力を強調するなら keep one's shoulder to the wheel が使えます。

「懸命に働く」の英語の使い分け

「懸命に働く」の例文

One should keep one's shoulder to the wheel during difficult phases of a project.

プロジェクトの困難な段階では、懸命に働くべきだ。

コアイメージ

車輪に肩を当てて押し続け、目標に向かって力を注ぎ続ける

英英

To work hard and steadily, applying continuous effort to a task or goal.

語源

keep one's shoulder to the wheelは、荷車や車輪を前に進める際に肩を車輪に当てて押す動作から生まれ、そのまま懸命に働くという比喩表現になった。

コラム

  • 励ましや奮起を促す文脈で用いられ、継続的な努力を表す表現として理解される。

「懸命に働く」のレベル別の例文

「懸命に働く」を英語にするときのよくある間違い

  • × I worked hardly every day.

    ○ I worked hard every day.

    hardly は「ほとんど〜ない」という意味で、懸命にという意味にはなりません。ここでは副詞 hard を使います。

  • × I worked hard for finish the report.

    ○ I worked hard to finish the report.

    目的を表す場合は for ではなく、to の後に動詞を置きます。

「懸命に働く」の英語についてよくある質問

Q. 「懸命に働く」を英語で一言で言うと?
work hard が最も一般的で、仕事にも勉強にも使える基本表現です。
Q. work hard と work tirelessly の違いは?
work hard は幅広く使える一般的な表現です。work tirelessly は疲れをいとわず、精力的に努力する点を強調します。
Q. 「懸命に働く」のビジネスメールでの言い方は?
一般的なメールでは work hard が使えます。より改まった文面では work diligently も使えます。

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