感情主義
「感情主義」の英語
「感情主義」は英語で emotionalism と言います。議論などで理性や証拠より感情が優勢になる状態を、批判的に表す学術・評論寄りの語です。日常会話では emotional appeals のように言い換えることもあります。
「感情主義」の英語の使い分け
議論や批評で、理性や証拠より感情を重視する傾向を批判的に表します。
コアイメージ
議論や表現の場で理性より感情が優勢になり、感情的な訴えが論点を支配する状態を指す感情主義
英英
The practice or tendency in discourse or art to allow emotional appeal to dominate reasoning or objective analysis.
語源
emotionalismは、emotion(感情、ラテン語emovere由来)と-ism(主義・傾向を表す接尾辞)から成り、感情の表出や重視を示す言葉である。
コラム
- 学術的・批評的な文脈では、証拠や理性が後退して感情的論法が優勢になる状況を批判的に指す際に使われることが多い
「感情主義」のレベル別の例文
「感情主義」を英語にするときのよくある間違い
× The speaker is emotionalism.
○ The speaker uses emotional appeals.
emotionalismは抽象的な名詞で、人を説明する形容詞ではありません。