愛の神

「愛の神」の英語

「愛の神」は英語で Cupid と言います。ローマ神話やバレンタインでは Cupid が最も一般的です。Eros は愛欲の概念、Kama はインド神話の神を指します。

「愛の神」の英語の使い分け

例文

In Greek mythology, Eros was often shown as a winged youth.

ギリシャ神話では、愛の神はしばしば翼のある若者として描かれた。

コアイメージ

神名が転じて恋愛感情や性的衝動を指す語

英英

Eros is the Greek god of love; in psychology and philosophy eros denotes sexual or life drives associated with desire and attachment.

語源

Erosは、古代語ἔρωςから来ており、神名が転じて心理学や哲学で性愛や生の衝動を示す用語となった。

コラム

  • 心理学や哲学ではerosが生や性愛に関する基本的な概念として論じられることがある。

例文

Kama is often shown with a bow in Hindu myths.

ヒンドゥー教の神話では、愛の神はよく弓を持って描かれる。

コアイメージ

インド神話における愛情や情欲を喚起する存在を指す呼称

英英

The Hindu god of love and desire, sometimes called Kamadeva, depicted with a sugarcane bow and flower‑tipped arrows that inspire longing.

語源

Kamaは、古代サンスクリットのkāma(欲望)を語源とし、その語が神格化されて神名になった。

コラム

  • Kamaは宗教的文脈で神を指す一方、文学では欲望そのものを表す語として用いられることがある

例文

In the painting, cupid stands with a bow and arrow.

その絵には、愛の神が弓と矢を持って立っている。

コアイメージ

神話の人物で恋を結ぶ媒介者を指す愛の神

英英

The Roman god of love; also used figuratively for a person who brings lovers together.

語源

cupidは、ラテン語 cupīdō(欲望)から来てローマ神話の愛の神 Cupid の名が語源となり、転じて恋の仲介者を指す用法も生じた。

コラム

  • 愛の神としての名前は固有名詞で通常 Cupid と大文字にし、比喩的な a cupid は小文字で表されることがある

「愛の神」のレベル別の例文

「愛の神」を英語にするときのよくある間違い

  • × love god

    ○ Cupid

    特定の神話上の愛の神には固有名詞の Cupid を使うのが自然です。

  • × cupid appears in the painting.

    ○ Cupid appears in the painting.

    神話上の名前として使う場合は通常、大文字で始めます。

「愛の神」の英語についてよくある質問

Q. 「愛の神」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは Cupid です。特にバレンタインや恋の仲介者という文脈で使います。
Q. 「愛の神」の Cupid と Eros の違いは?
Cupid はローマ神話やバレンタインで広く知られる名前です。Eros はギリシャ神話の神名で、心理学や哲学では愛欲の概念も表します。
Q. 「愛の神」のインド神話での言い方は?
インド神話の愛と欲望の神は Kama と呼ばれます。宗教や神話について説明する文脈で使うのが一般的です。

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