惜しみなく与える
「惜しみなく与える」の英語
「惜しみなく与える」は英語で give generously と言います。物やお金、支援などを一般的に与えるならこの表現、賞賛や贈り物をたっぷり与えるなら lavish、クリームなどを厚く塗るなら slather が自然です。
「惜しみなく与える」の英語の使い分け
give generously
人や団体に物・お金・支援などを惜しまず与える一般的な表現です。
lavish praise on someone
賞賛や贈り物などを非常にたっぷり与える表現で、やや改まった響きがあります。
日焼け止めやバターなどを表面に厚くたっぷり塗る口語表現です。
例文
コアイメージ
量や装飾を惜しげなくたっぷり用いて、豊かに満たされる状態
関連語
使い方
-
lavish wedding
豪華な結婚式
-
lavish lifestyle
ぜいたくな生活
-
lavish decorations
豪華な飾り
類義語との違い
lavish:
豊富で豪華で、惜しげなく使うほどのぜいたくさ
luxurious:
豪華で高級感があり、快適さや品質が高い
extravagant:
度を越して金銭や品を無駄にするほどの豪華さ
英英
Large and impressive, often involving great expense; very generous in giving or spending, especially in a way that shows luxury or abundance.
語源
lavishは、ラテン語lavare「洗う」から古フランス語を経て英語に入った語で、もともと「たくさん注ぐ・洗い流す」という意味から転じて「ぜいたくな」を表すようになった
コラム
- lavishは「ぜいたくな」という意味で、lavish party/lavish giftsなどで豪華さを示すほか、lavish praiseでは「惜しみない賞賛」を表し物質的豊かさ以外にも使われる
例文
コアイメージ
たっぷり塗ることを、液体やクリームを表面に厚く広く塗る行為として表す
英英
To spread or apply a thick, generous layer of a substance such as cream, sunscreen, or sauce over a surface, often used with on.
語源
slatherは、19世紀ごろに用いられるようになり、latherに似た形から派生して厚く塗る意味になったと考えられている
コラム
- slatherは口語で日焼け止めやクリームを厚く塗る場面でよく使われ、料理ではソースやバターをたっぷりかける意味でも用いられる
「惜しみなく与える」のレベル別の例文
「惜しみなく与える」を英語にするときのよくある間違い
× I gave lavish to the charity.
○ I gave generously to the charity.
lavishは単独で副詞のようには使えず、一般的にはgive generouslyが自然です。