悶絶した

「悶絶した」の英語

「悶絶した」は英語で writhed in pain と言います。特に writhed in pain で「痛みに身をよじった」という意味です。強い苦痛や苦悶を生々しく表す、やや描写的な表現です。

「悶絶した」の英語の使い分け

「悶絶した」の例文

The patient, writhed in pain, clutched his belly as nurses rushed in.

身をよじった患者は看護師が駆け寄る中、腹を抱えた。

コアイメージ

身をよじった:苦痛や強い不快感で体をねじるように激しく動かすこと

英英

Made twisting, squirming movements of the body, typically as an involuntary reaction to severe pain or discomfort.

語源

writhedは、古英語のwrīthan「ねじる」を語源とし、動詞writheの過去形として身体がねじれる動作を表す語として定着した。

コラム

  • writhedは文学や報道で痛みや苦悶を強調するときによく使われ、典型的な語組みはwrithed in pain(痛みに身をよじる)である。

「悶絶した」のレベル別の例文

「悶絶した」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was writhed in pain.

    ○ I writhed in pain.

    writhe は自動詞なので、過去分詞 writhed を be動詞と組み合わせた受動態にはできません。進行形にする場合は I was writhing in pain. とします。

「悶絶した」の英語についてよくある質問

Q. 「悶絶した」を英語で一言で言うと?
writhed が基本です。痛みを表す場合は writhed in pain と言うのが一般的です。
Q. writhed と was writhing の違いは?
writhed は「身をよじった」という動作全体を表し、was writhing はその動作の最中だったことを強調します。
Q. 「悶絶した」を英語のニュースでどう言う?
ニュースや報道では、強い苦痛を描写する writhed in pain や was writhing in agony が使われることがあります。

「悶絶した」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1