身をよじる
例文
コアイメージ
無意識に小刻みに身をよじる、不随意の動きのイメージ
英英
To make involuntary writhing or tossing movements of the body, especially as a symptom occurring during sleep or illness.
語源
jactitateは、ラテン語のjactare(投げる)に頻用接尾辞が付いて作られ、反復する小さな「投げる」動作が身じろぎを意味するようになった語である。
コラム
- 医療記録や臨床報告で症状を記述する際に使われることがあり、患者が睡眠中や発作時に反復して体を動かす状態を指す。
例文
コアイメージ
もぞもぞした、小さく体をねじるように動いて落ち着かない様子
英英
Making small twisting or squirming movements of the body, typically indicating discomfort or restlessness.
語源
wrigglingは、古英語のwrigian(ねじる)に由来し、語尾の-leで動詞化して「ねじるように動く」という意味に発達した
コラム
- 幼児や小動物の体の細かい動きを表す語で、ねじるような小刻みな動きを強調して描写する
例文
コアイメージ
のたうつように体をねじる動きやその状態
英英
Twisting and turning the body violently or repeatedly, especially because of pain or discomfort.
語源
writhingは、動詞writheの現在分詞で、古英語wrīthan「ねじる」に由来し、身体をねじって苦しむ意味に発展した。
コラム
- 痛みや苦悶を強調する描写でよく使われ、小説や報道で身体のねじれを視覚的に伝える表現となる。