怒って

「怒って」の英語

「怒って」は英語で angrily と言います。日常会話から文章まで広く使える基本的な副詞です。irately はかなり硬く、強い怒りを表す場合に使われますが、使用頻度は高くありません。

「怒って」の英語の使い分け

  • angrily

    日常会話から文章まで広く使える、最も基本的な副詞です。

    He angrily shut the door.

    彼は怒ってドアを閉めました。

  • irately

    angrily より硬く使用頻度の低い表現で、強い怒りや不満を示す様子を客観的に述べるときに使われます。

    The customer spoke irately about the delay.

    その客は遅れについて怒った様子で話しました。

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angrily

ǽŋgrəli

意味

angrilyのイラスト

例文

He angrily told his friend to leave.

彼は怒って友人に出て行くように言った。

コアイメージ

眉をひそめ目つきが険しくなり、声や動作が短く硬くなる様子

関連語

使い方

  • angrily slammed

    怒って閉めた

  • look angrily at

    怒ってにらむ

  • angrily told

    怒って言った

類義語との違い

angrily: 声や動作が短く硬くなり怒りを示す言い方
furiously: 激しい怒りで声や動作が荒々しい

英英

In a way that shows strong feelings of displeasure or annoyance.

語源

angrilyは、形容詞angryに副詞を作る接尾辞-lyがついて「怒って」の意味になった

コラム

  • angrilyを文頭に置くと発話全体の怒りを強調する言い方になり、文末に置くと個々の動作のしかたを説明する

例文

The customer spoke irately to the clerk.

その客は店員に怒って話した。

コアイメージ

怒って、強い不満や怒りを声や態度で表す

英英

In an angry or enraged manner; used to describe speech or behavior marked by clear displeasure or irritation.

語源

iratelyは、形容詞irate(怒った)に副詞化する接尾辞-lyが付いた語で、irateはラテン語ira「怒り」から派生して英語に入った。

コラム

  • iratelyは報道やビジネス文書でよく用いられ、特に客や苦情の文脈で話し方の激しい怒りを表す際に使われる。

「怒って」のレベル別の例文

「怒って」を英語にするときのよくある間違い

  • × He talked angry.

    ○ He talked angrily.

    動詞を修飾するので、形容詞ではなく副詞を使います。

  • × He was angrily.

    ○ He was angry.

    be動詞の後で状態を表すときは形容詞を使います。

「怒って」の英語についてよくある質問

Q. 「怒って」を英語で一言で言うと?
副詞としては angrily が最も一般的です。怒った状態を表すなら angry を使います。
Q. angrily と irately の違いは?
angrily は幅広い場面で使う基本表現です。irately は非常に硬く、使用頻度も低い一方、強い怒りや不満を表す文章で使われることがあります。
Q. 「怒って」のビジネスメールでの言い方は?
客や取引先が怒っている様子を客観的に述べるなら、一般的には angrily を使えます。ただし、実際のメールでは「強く抗議した」「不満を示した」のように、具体的な行動で表すほうが自然な場合もあります。

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