忌み嫌う

「忌み嫌う」の英語

「忌み嫌う」は英語で loathe と言います。detest も使え、どちらも非常に強い嫌悪を表します。loathe は感情の強さを直接表し、detest はやや硬めで、行為への嫌悪にもよく使われます。

「忌み嫌う」の英語の使い分け

例文

I loathe cockroaches.

私はゴキブリをひどく嫌います。

コアイメージ

対象を非常に不快に感じて、その存在や行為を受け入れられない

関連語

使い方

  • loathe doing

    〜するのをひどく嫌う

類義語との違い

loathe: ~をひどく嫌う、耐え難い嫌悪感を持つ
hate: 非常に強く嫌う、憎しみに近い
dislike: 好きではないと感じる、程度は弱い

英英

To have a strong feeling of dislike for someone or something.

語源

loatheは、古英語の形容詞 loath(気が進まない・嫌がる)から動詞化した語で、意味が「〜したがらない」から「ひどく嫌う」へと強まった。

コラム

  • loathと綴りや意味を混同されやすいが、loathは「~したがらない」、loatheは「~をひどく嫌う」を意味する別の語だ

例文

I detest doing homework at night.

私は夜に宿題をするのをひどく嫌う。

コアイメージ

嫌なものを見ると体や心が縮み、離れようとする感覚

関連語

使い方

  • detest doing

    〜するのをひどく嫌う

類義語との違い

detest: ~をひどく嫌う、強い嫌悪や道徳的拒否を含む
hate: 強く嫌う。日常語で最も普通に使う
dislike: 好まない、嫌いだが嫌悪の程度は比較的弱い

英英

To have a strong feeling of dislike for something or someone.

語源

detestは、古フランス語detesterやラテン語detestariから入った語で、もともとは「ののしる」の意味から転じて「〜をひどく嫌う」という意味になった。

コラム

  • 動名詞を目的語に取りやすく、'detest doing ~'の形で行為に対する強い嫌悪を示す点が記憶の手がかりになる

「忌み嫌う」のレベル別の例文

「忌み嫌う」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am loath spiders.

    ○ I loathe spiders.

    loath は「したがらない」という形容詞で、通常は be loath to do の形で使います。一方、loathe は「ひどく嫌う」という動詞です。

  • × I detest to study on weekends.

    ○ I detest studying on weekends.

    行為を目的語にする場合は、動名詞を続ける形が一般的です。

「忌み嫌う」の英語についてよくある質問

Q. 「忌み嫌う」を英語で一言で言うと?
loathe が代表的です。detest も同じように、非常に強い嫌悪を表します。
Q. loathe と detest の違いは?
どちらも「ひどく嫌う」という意味です。detest は loathe よりやや硬く、行為への嫌悪を表す場合にもよく使われます。
Q. 「忌み嫌う」のビジネスメールでの言い方は?
detest も文法的には使えますが、強い個人的嫌悪を示すため、ビジネスメールでは通常避けます。strongly dislike や find unacceptable のほうが一般的です。

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