従属

「従属」の英語

「従属」は英語で subordination と言います。人や組織の下位に置かれる関係ならこれが基本です。dependence は依存、subservience は卑屈な服従を批判的に表します。

「従属」の英語の使い分け

「従属」の例文

His subservience to authority worried his colleagues.

彼の権威への服従は同僚たちを心配させた。

コアイメージ

権威や他者に従い自分を低くして従う状態を示す「服従」

英英

The state of willingly submitting to another's authority or control; submissive or servile behavior.

語源

subservienceは、ラテン語のsub(下)+servire(仕える)に由来し、形容詞subservientを経て英語で名詞化され、他者に従う状態を指すようになった。

コラム

  • subservienceは服従や追従という否定的な含みで用いられることが多く、職場や政治の文脈で誰かに迎合する態度を批評的に表す際に使われる。

「従属」のレベル別の例文

「従属」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am subservient of my boss.

    ○ I am subservient to my boss.

    subservientは人に従う場合、前置詞toを使います。

  • × 「従属」はいつでも subservience と訳す。

    ○ 上下関係なら subordination、依存なら dependence を使います。

    subservienceには卑屈な服従という否定的な含みがあります。

「従属」の英語についてよくある質問

Q. 「従属」を英語で一言で言うと?
一般的には subordination です。人や組織の下位に置かれる関係を表します。
Q. subordination と subservience の違いは?
subordinationは上下関係や下位の状態を客観的に表します。subservienceは権威者への卑屈な服従を批判的に表す語です。
Q. 「従属」のビジネスでの言い方は?
組織上の従属には subordination、特定の相手や業者への依存には dependence が一般的です。

「従属」と関連する日本語の英語

「従属」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1