巧みに扱う
「巧みに扱う」の英語
「巧みに扱う」は英語で handle skillfully と言います。機器やデータを操作するなら manipulate も使えますが、人に対しては「操る」という否定的な含みが出やすい表現です。
「巧みに扱う」の英語の使い分け
人や物事を適切に扱う、最も中立的で幅広い表現です。
機器やデータを巧みに操作し、人には策略的な含みが出ます。
skillfully use
道具や技能を巧みに使うことを明確に表す表現です。
「巧みに扱う」の例文
I manipulate the drone.
ドローンを巧みに扱う。
コアイメージ
手や道具で物を操作して思いどおりにする感覚から、人や物事を巧みに扱う意味を含む
関連語
使い方
類義語との違い
manipulate:
巧みに扱い、意図的に操作する
use:
道具や方法を利用する、使う
control:
力や仕組みで動きを抑え支配する
manage:
うまく処理・運営する、やりくりする
handle:
手で扱う・対処する、扱いが上手
英英
To skillfully control or influence someone or something to achieve a desired outcome, often by using clever or deceptive methods.
語源
manipulateは、ラテン語manus「手」から出た言葉で、もとは「手で扱う」という意味だった。そこから比喩的に「巧みに扱う」という意味になった
コラム
- manipulateはデータを加工する、画像を編集するなど技術的な文脈で使われやすく、人に使うときは操作や策略の意味合いを含むことがある。
「巧みに扱う」のレベル別の例文
「巧みに扱う」を英語にするときのよくある間違い
× I did the machine.
英語では「機械を扱う」を do ではなく handle で表します。
× He manipulated his coworker to help him.
○ He manipulated his coworker into helping him.
manipulate 人 into doing の形で「人を操って何かをさせる」と表します。