小競り合い

「小競り合い」の英語

「小競り合い」は英語で skirmish と言います。武力や対立の小規模な衝突には skirmish、口語の軽いもめごとには dustup が自然です。set-to は主に英国英語で、短い言い争いを指します。

「小競り合い」の英語の使い分け

例文

A dustup broke out between the two fans after the game.

試合後、二人のファンの間で小競り合いが起きた。

コアイメージ

短時間に押し合いや打ち合いが起きる口語的な小競り合いを指す

英英

An informal word for a brief physical fight or altercation, often involving pushing or shoving

語源

dustupは、口語の動詞句dust up(埃を立てる、争う)が名詞化して生まれ、争いで埃が舞う様子から小競り合いの意になった

コラム

  • 口語で軽い暴力や短い言い争いの双方を表し、ニュース本文や公的文書では用いられにくい

例文

She had a set-to with her neighbor over the fence.

彼女は垣根をめぐって隣人と小競り合いをした。

コアイメージ

短時間の言い争いや小さないさかいが起きること

英英

A short, often minor quarrel or scuffle between people, typically brief and not serious.

語源

set-toは、動詞句set to(取りかかる、対決する)から派生し、相手に向かって仕掛ける動作が縮まって短い口論や小競り合いを指すようになった。

コラム

  • 英国英語で口語的に使われ、隣人や知人同士の短い言い争いや小さなもめごとを軽く表す表現

「小競り合い」のレベル別の例文

「小競り合い」を英語にするときのよくある間違い

  • × We did a small fight.

    ○ There was a small skirmish.

    fight は do とは結び付けず、have a fight や there was a fight のように表します。

  • × I made a skirmish with my friend.

    ○ I had a dustup with my friend.

    人と小競り合いをした、という意味では make a skirmish ではなく、have a dustup などと言います。

「小競り合い」の英語についてよくある質問

Q. 「小競り合い」を英語で一言で言うと?
一般的には skirmish と言います。特に武力や対立における小規模な衝突に使います。
Q. skirmish と dustup の違いは?
skirmish は武力や対立の小規模な衝突に使い、dustup は軽い乱闘や言い争いを表す口語です。
Q. 「小競り合い」の英国英語での言い方は?
短い言い争いや小さなもめごとには、英国英語の口語表現 set-to が使われることがあります。

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