実際の罪

「実際の罪」の英語

「実際の罪」は英語で actual sin と言います。ただし、actual sin は主にキリスト教・神学で、original sin(原罪)と対比して使われる表現です。日常的に「実際に犯した罪」と言うなら a sin actually committed、法律上の不正行為なら the offense actually committed などが自然です。

「実際の罪」の英語の使い分け

「実際の罪」の例文

She finally admitted her actual sin in the confession.

彼女は告解でついに実際の罪を認めた。

コアイメージ

告発や推定よりも証拠や事実に基づく、実際の罪を指す

英英

A culpable act that actually occurred and can be distinguished from accusations, technicalities, or hypothetical wrongdoing.

語源

actual sinは、actual(「実際の」)とsin(「罪」)が結びつき、事実性を強調して'実際に起きた罪'を示す語になった。

コラム

  • 法的文脈では証拠で裏付けられる実際に行われた違法行為や不正を指す場合がある

「実際の罪」のレベル別の例文

「実際の罪」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did an actual sin.

    ○ He committed an actual sin.

    罪を犯すという意味では、do ではなく commit を使います。ただし、actual sin 自体は主に神学で使われる表現です。

  • × The court proved his actual sin.

    ○ The court proved that he had committed the offense.

    actual sin は通常の法律用語ではありません。裁判で実際に犯した犯罪を表すなら、the offense he committed などのほうが自然です。

「実際の罪」の英語についてよくある質問

Q. 「実際の罪」を英語で一言で言うと?
神学用語としては actual sin と言えます。ただし、一般的に「実際に犯した罪」と言うなら a sin actually committed のほうが意味が明確です。
Q. actual sin と actual wrongdoing の違いは?
actual sin は主に神学で使われ、原罪と対比して本人が犯した罪を指します。actual wrongdoing は、実際に行われた不正・不法行為を指す一般的な表現です。
Q. 「実際の罪」を法律文書でどう言いますか?
actual sin は一般的な法律用語ではありません。法律上「実際に犯した犯罪・違反」と言うなら、the offense actually committed や the crime actually committed などが自然です。

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