総ざらい

「総ざらい」の英語

「総ざらい」は英語で run-through と言います。会議や報告の要点を一通り示すときにも、劇や発表の通し稽古にも使えます。文脈に応じて意味を判断しましょう。

「総ざらい」の英語の使い分け

「総ざらい」の例文

The manager gave a quick run-through of the project's goals.

マネージャーがプロジェクトの目標を簡単に概説した。

コアイメージ

一度通して全体の流れや要点を示し概説する

英英

a brief presentation or summary that outlines the main points or overall structure of something

語源

run-throughは、run(行う)とthrough(通して)の複合で「一度通して示す/確認する」という動作から名詞化し、そこから説明や概説を指す語として定着した

コラム

  • 会議や報告で簡単な概説を示す意味で使われることが多いが、演劇や発表では通し稽古やリハーサルの意味になることもあり文脈で区別する必要がある

「総ざらい」のレベル別の例文

「総ざらい」を英語にするときのよくある間違い

  • × We had run-through before the show.

    ○ We had a run-through before the show.

    可算名詞なので、通常は a が必要です。

  • × I did a run-through the presentation.

    ○ I did a run-through of the presentation.

    対象を示すときは of を使います。

「総ざらい」の英語についてよくある質問

Q. 「総ざらい」を英語で一言で言うと?
文脈によって異なりますが、内容を一通り確認する場合は run-through が使えます。
Q. 「総ざらい」の run-through は会議でも使える?
使えます。会議や報告で内容を簡単に説明する場合は、概要や要点の説明を指します。
Q. 「総ざらい」を劇や発表について言うときの英語は?
run-through が使えます。劇や発表では、本番のように最初から最後まで行う通し稽古を指すことが多いです。

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