嫌っている

「嫌っている」の英語

「嫌っている」は英語で dislike と言います。be averse to はやや硬く、特定の物事を避けたい、受け入れたくない気持ちを表すときに使います。

「嫌っている」の英語の使い分け

「嫌っている」の例文

I am averse to spicy food.

私は香辛料の効いた食べ物を嫌っている。

be averse toのイラスト

コアイメージ

あるものを心の中で遠ざけようとする、近づきたくないという内側の抵抗

類義語との違い

be averse to: ~を嫌っている、名詞や動名詞と結びつく
be unwilling to: ~する意欲がない、通常to不定詞を取る
be opposed to: 反対の立場にある、意見や計画に抵抗する
be reluctant to: 進んで~しない、通常to不定詞を取る

英英

To have a strong dislike or unwillingness towards something.

語源

be averse toは、be=状態を示す、averse=好まない・反対する、to=対象を示すを組み合わせた表現。ある状態として特定の対象に対して嫌っていることを表す

コラム

  • be averse toは名詞や動名詞と結びつく形が頻出で、toの後に動名詞が続く表現や名詞句の扱いが正誤を分ける要素になる。

「嫌っている」のレベル別の例文

「嫌っている」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am averse for spicy food.

    ○ I am averse to spicy food.

    be averse toの前置詞はforではなくtoです。

  • × I am averse to eat late.

    ○ I am averse to eating late.

    toは前置詞なので、後ろには動名詞か名詞を置きます。

「嫌っている」の英語についてよくある質問

Q. 「嫌っている」を英語で一言で言うと?
日常的には dislike が一般的です。人や物、行動など幅広い対象に使えます。
Q. dislike と be averse to の違いは?
dislike は一般的な「嫌う」です。be averse to はやや硬く、特定の物事を避けたい、受け入れたくないという気持ちを表します。
Q. 「嫌っている」のビジネスでの言い方は?
be averse to が使えます。例えば、The company is averse to unnecessary risks. は「その会社は不必要なリスクを嫌っています」という意味です。

「嫌っている」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「嫌っている」の英語が載っている単語帳

1 / 1