媚びへつらう

「媚びへつらう」の英語

「媚びへつらう」は英語で grovel と言います。自分を低くして許しや利益を得ようとする、強く否定的な表現です。お世辞で気に入られようとするなら fawn on や curry favor with も使えます。

「媚びへつらう」の英語の使い分け

「媚びへつらう」の例文

After the scandal, the official grovels to his superiors to keep his position.

そのスキャンダルの後、その役人は地位を守るために上司に媚びへつらった。

コアイメージ

媚びへつらう、相手に好意や許しを得るために自分を低くして従うこと

英英

To act in an overly submissive or obsequious manner toward someone, typically to obtain favor or forgiveness.

語源

grovelは、中英語の語形grovelen(地に伏す、這いつくばる)に由来し、身体的な低さから比喩的に卑屈な振る舞いを指す用法が定着した。

コラム

  • grovelは否定的な語感が強く、相手を見下す文脈や批評で用いられることが多く、公式な場では避けられる場合がある

「媚びへつらう」のレベル別の例文

「媚びへつらう」を英語にするときのよくある間違い

  • × He grovels his boss.

    ○ He grovels to his boss.

    grovelは相手を示すときtoを使います。

  • × He flattered to his boss.

    ○ He flattered his boss.

    flatterは相手を直接目的語に取り、toは使いません。

「媚びへつらう」の英語についてよくある質問

Q. 「媚びへつらう」を英語で一言で言うと?
grovelが代表的です。自分を低くして相手の許しや利益を得ようとする、強く否定的な語です。
Q. grovelとfawn onの違いは?
grovelは屈服するように媚びへつらうこと、fawn onはお世辞を言って気に入られようとすることです。
Q. 「媚びへつらう」のビジネスでの言い方は?
curry favor withは相手の機嫌を取り、利益や支持を得ようとする意味で、grovelよりも「屈服する」というイメージが弱い表現です。

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