大敗
例文
コアイメージ
選挙や大会などで組織や個人が大差で敗れることを示す表現としての大敗
英英
A heavy or crushing defeat suffered by a person, team, or political group, often highlighting how one-sided the loss was.
語源
drubbingは、drubに現在分詞/名詞化の接尾辞-ingが付いた語で、元のdrubは「打つ・負かす」を意味する方言語に由来し、名詞として「大敗」を表すようになった。
コラム
- 新聞やテレビの政治・スポーツ報道で頻繁に用いられ、組織や候補が大差で負けたことを短く強調する表現として使われる。
例文
The home team suffered a thrash in last night's game.
地元チームは昨夜の試合で大敗を喫した。
コアイメージ
相手を圧倒して大きく負かす行為、またはその結果としての大敗を指す
英英
To defeat someone decisively or to suffer a heavy, comprehensive defeat; often used for contests or sporting events where one side wins by a large margin.
語源
thrashは、古英語のthrescan(穀物を打って脱穀すること)に由来し、「打つ」の基本意味から人や相手を強く打つ意味へ移り、さらに比喩的に試合で大差をつける意味に広がった。
コラム
- スポーツの文脈では受け身で使われることが多く、newsや記事では「suffer a thrashing」「be thrashed」の形で大敗を表すことが多い
例文
コアイメージ
圧倒的な差で相手に敗れ、試合などで大差をつけられること
英英
a very heavy defeat, especially in a sports contest, in which one side loses by a large margin
語源
thrashingは、古英語のthrescan(穀物を脱穀する)に由来するthresh/thrashから発展し、もともとは打ちたたく行為を指していたが、転じて比喩的に大敗を意味するようになった
コラム
- スポーツの文脈では 'suffer a thrashing' や 'get thrashed' で大敗を表し、試合結果の差が非常に大きいことを強調する表現として使われる
例文
コアイメージ
屈辱を伴うほど大きく敗れること、すなわち大敗を意味する
英英
a humiliating and decisive defeat suffered by one side
語源
trouncingは、動詞trounceの名詞化で、trounceは近代英語で「ひどく打ち負かす」を意味する動詞として用いられ、そこから名詞的用法の「大敗」が派生した
コラム
- humiliating trouncing のように屈辱を強調する語と共に使われることが多く、敗北の程度や情感を伝える語である