大きな代償

「大きな代償」の英語

「大きな代償」は英語で pay a high price と言います。犠牲や損失を伴う結果には pay a heavy price も自然です。学校や仕事では、強い警告調の口語表現より、この2つを使うのが無難です。

「大きな代償」の英語の使い分け

「大きな代償」の例文

If you break the treaty, there will be hell to pay.

もし条約を破れば、大変な事態が起きるだろう。

コアイメージ

行為の結果として大変な事態や厳しい報いが生じることを指す

英英

An idiom meaning serious trouble or severe punishment that will follow from a particular action.

語源

hell to payは、hell(地獄・罰)とpay(代償を払う)の語が結びついた表現で、直訳的には『地獄を払う』=重大な報いを受けるという意味になり、17世紀頃から記録される慣用句である。

コラム

  • しばしば警告や脅しとして用いられ、行為の結果が深刻になることを強く示す口語的表現でフォーマル文では控えられる傾向がある。

「大きな代償」のレベル別の例文

「大きな代償」を英語にするときのよくある間違い

「大きな代償」の英語についてよくある質問

Q. 「大きな代償」を英語で一言で言うと?
pay a high price が最も一般的で使いやすい表現です。「大きな代償を払う」という意味になります。
Q. pay a high price と pay a heavy price の違いは?
どちらも「大きな代償を払う」ですが、pay a heavy price のほうが犠牲や結果の深刻さを強調しやすい表現です。
Q. 「大きな代償」のビジネス英語は?
at a great cost は、会社や社会に大きな犠牲を伴ったことを述べる際に使える、やや改まった表現です。

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